内部統制・リスクマネジメント・コンプライアンス体制の強化
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「経営会議・取締役会に先立つ審議機関として、目的別に人事委員会、技術開発委員会、品質管理委員会、環境保全委員会、カーボンニュートラル推進委員会、リスクマネジメント委員会などの全社委員会を設置しています。」
リスクマネジメント委員会を含む目的別の全社委員会、内部監査及び内部通報制度を組み込んだ管理体制を再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「2026年度は、コンプライアンス意識を社員一人一人まで浸透させ、法令違反ゼロ実現を目指し、具体的には以下につき取り組んでまいります。」
法令違反ゼロ、重大品質クレームゼロ、取適法・独占禁止法違反ゼロに向けた教育、チェック強化及び意識改革の施策を継続している。対象年度は2026年度となり、従来の目標を再確認している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2024年度は、コンプライアンス意識を社員一人一人まで浸透させ、法令違反ゼロ実現を目指して取り組んでまいりますが、具体的には以下につき協議を行います。・品質コンプライアンスに関する教育・啓発を通じた品質意識のレベル向上及びチェック強化の仕組み整備を通じた重大品質クレームゼロを目指します。・下請法・独占禁止法に関わる違反ゼロに向け、従業員教育の徹底と業務管理レベルの強化に向け取り組みます。・ハラスメントの実態把握を進め、撲滅に向けた従業員の意識改革をはかるべく教育を強化します。」
従来の委員会・内部通報・内部統制の運用に加え、2024年度の法令違反ゼロ、重大品質クレームゼロ、下請法・独占禁止法違反ゼロという明示的な目標と、教育・チェック強化・実態把握の手段を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は、取締役、執行役員及び常勤監査役並びに内部監査室等で構成し、原則年4回開催しております。内部統制システムの整備・運用状況並びに内部通報制度の運用状況等について議論・意見交換が行われております。」
リスクマネジメント委員会を原則年4回開催し、内部統制システム及び内部通報制度の運用状況を議論する体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は、取締役、執行役員及び常勤監査役並びに内部監査室等で構成し、原則年4回開催しております。内部統制システムの整備・運用状況並びに内部通報制度の運用状況等について議論・意見交換が行われております。」
リスクマネジメント委員会、内部統制、内部通報制度及び内部監査等による管理体制を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は、取締役と執行役員及び常勤監査役並びに内部監査室等で構成し、原則年4回開催しております。内部統制システムの整備・運用状況並びに内部通報制度の運用状況等について議論・意見交換が行われております。」
リスクマネジメント委員会、内部統制、内部通報制度及び内部監査・監査役との連携を継続している。原則年4回の委員会開催も従来どおりである。 - FY2018再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は、取締役と執行役員及び常勤監査役並びに内部監査室等で構成し、原則年4回開催しております。内部統制システムの整備・運用状況並びに内部通報制度の運用状況等について議論・意見交換が行われております。」
リスクマネジメント委員会、内部統制、内部通報制度、内部監査・監査役との連携によるコンプライアンス体制を継続している。委員会の原則年4回開催も従来どおりである。 - FY2017再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は、取締役と執行役員及び常勤監査役並びに内部監査室等で構成し、原則年4回開催しております。内部統制システムの整備・運用状況並びに内部通報制度の運用状況等について議論・意見交換が行われております。」
リスクマネジメント委員会、内部統制、内部通報制度の運用を継続している。委員会の開催頻度を原則年4回と記載し、内部監査・監査役等との連携を含む体制を詳述しているが、新たな完了マイルストーンは示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、コーポレート・ガバナンスの強化を重要な経営課題と認識し、法令遵守及びコンプライアンス重視を徹底し、社会から信頼されるグループであり続けるよう努めてまいります。」
リスクマネジメント委員会、内部通報制度、内部監査、監査役との連携などを通じて、内部統制とコンプライアンスを強化する方針。