読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
32.2
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高28,858百万円前年比 +1.2%
営業利益2,050百万円前年比 +32.2%
経常利益2,104百万円前年比 +33.1%
純利益(親会社株主帰属)1,852百万円前年比 +121.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益59.41円
売上高営業利益率7.1%
期末の財政状態
総資産36,885百万円
うち純資産 25,120 百万円自己資本比率 68.1%前期末比 +3.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,483
投資-74
財務-661
純増減+3,748
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,005百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,600百万円(前年比 -11.3%)
営業利益1,450百万円(前年比 -29.3%)
経常利益1,500百万円(前年比 -28.7%)
純利益1,850百万円(前年比 -0.1%)
年間配当予想13円 → 10円(-23.1%)
配当性向16.6
株主還元方針連結配当性向年間30%程度を目安とし、2030年度中期経営計画期間中は1株当たり年間配当金10円を下限値とする。
業績の増減要因
販売価格の改定を主因とした利益率改善。投資有価証券売却益の特別利益への計上。2027年3月期は合成セグメント製品の減少と前年度販売価格改定の一過性要素により減収減益の見込み。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 768,193千円、固定資産売却益 504千円 / 特別損失 固定資産除売却損 16,513千円
減価償却費653百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数31,530,000株
期末自己株式数895,101株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 28,858百万円(前年比 +1.2%) |
| 営業利益 | 2,050百万円(前年比 +32.2%) |
| 経常利益 | 2,104百万円(前年比 +33.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,852百万円(前年比 +121.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 59.41円 |
| 売上高営業利益率 | 7.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 68.1% / 前期末 64.7% |
| 総資産 | 36,885百万円 |
| 純資産 | 25,120百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,483百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -74百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -661百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,005百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,600百万円(前年比 -11.3%) / 営業利益 1,450百万円(前年比 -29.3%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -28.7%) / 純利益 1,850百万円(前年比 -0.1%) |
| 年間配当予想 | 13円 → 10円(-23.1%) |
| 配当性向 | 16.6 |
| 株主還元方針 | 連結配当性向年間30%程度を目安とし、2030年度中期経営計画期間中は1株当たり年間配当金10円を下限値とする。 |
| 減価償却費 | 653百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 768,193千円、固定資産売却益 504千円 / 特別損失 固定資産除売却損 16,513千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 31,530,000株 |
| 期末自己株式数 | 895,101株 |
| 業績の増減要因 | 販売価格の改定を主因とした利益率改善。投資有価証券売却益の特別利益への計上。2027年3月期は合成セグメント製品の減少と前年度販売価格改定の一過性要素により減収減益の見込み。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年3月期は「販売価格の改定を主因とした利益率改善」により営業利益・経常利益が増加し、投資有価証券売却益の特別利益計上も純利益を押し上げました。2027年3月期は、合成セグメント製品の減少と、前年度の販売価格改定による利益率改善の一過性要素を主因に減収減益を見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。