棚卸資産・設備投資を銀行借入で賄う資金方針
FY2016に初出。31回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「短期借入金の純増額(27億88百万円)による資金調達に対し、配当金の支払額(△5億26百万円)などにより支出した結果、財務活動により得られた資金は19億13百万円(前連結会計年度は1億84百万円の支出)となりました。」
短期借入金が27億88百万円純増する一方、長期借入金は返済により減少した。 - FY2026-H1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、短期借入金などが増加したものの、支払手形及び買掛金などが減少したことにより、148億97百万円(前連結会計年度比1.7%減)となりました。固定負債は、長期借入金などが減少したことにより、11億51百万円(前連結会計年度比21.6%減)となりました。」
短期借入金が増加する一方、長期借入金は減少する構成となった。流動負債は1.7%減、固定負債は21.6%減となった。 - FY2025短期・長期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金の純増額(1億94百万円)による資金調達に対し、配当金の支払額(△3億90百万円)などにより支出した結果、財務活動により支出した資金は1億84百万円(前連結会計年度は8億1百万円の収入)となりました。」
自己資金及び金融機関借入を中心とする資金調達構造のもと、短期借入金が純増したほか、長期借入金も増加した。 - FY2025-H1短期・長期借入金増加有価証券報告書
「流動負債は、その他に含まれる預り金などが減少したものの、短期借入金などが増加したことにより、167億7百万円(前連結会計年度比41.2%増)となりました。固定負債は、長期借入金が増加したことにより、10億14百万円(前連結会計年度比24.4%増)となりました。」
銀行借入を含む資金調達構造のもと、短期借入金と長期借入金がともに増加した。短期借入金の純増額は53億38百万円、長期借入れによる収入は3億47百万円であった。 - FY2024-Q3短期借入金大幅増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、支払手形及び買掛金などが減少したものの、短期借入金が増加したことにより、187億65百万円(前連結会計年度比96.2%増)となりました。固定負債は、その他に含まれる敷金預り金が増加したものの、長期借入金が減少したことにより、26億95百万円(前連結会計年度比4.1%減)となりました。」
短期借入金が前年度末の55億10百万円から158億93百万円へ大幅に増加し、長期借入金は減少した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「流動負債は、支払手形及び買掛金などが減少したものの、短期借入金などが増加したことにより、117億89百万円(前連結会計年度比23.3%増)となりました。固定負債は、その他に含まれる敷金預り金が増加したものの、長期借入金が減少したことにより、27億72百万円(前連結会計年度比1.3%減)となりました。」
短期借入金が増加し、長期借入金が減少する資金調達構成が継続した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「流動負債は、短期借入金などが増加したものの支払手形及び買掛金などが減少したことにより、88億1百万円(前連結会計年度比8.0%減)となりました。固定負債は、長期借入金が減少したもののその他に含まれる敷金預り金などが増加したことにより、27億94百万円(前連結会計年度比0.6%減)となりました。」
銀行借入を含む負債による資金調達構造が続き、短期借入金は増加、長期借入金は減少した。 - FY2023短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「短期借入金の純増額(35億10百万円)による資金調達に対し、配当金の支払額(△3億49百万円)などにより支出した結果、財務活動により得られた資金は27億85百万円となりました。」
自己資金及び金融機関借入を中心とする資金調達構造のもと、短期借入金が35億10百万円純増した一方、長期借入金は減少した。 - FY2023-Q3短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、短期借入金などが増加したことにより、80億13百万円(前連結会計年度比32.4%増)となりました。固定負債は、長期借入金の減少などにより、31億56百万円(前連結会計年度比8.8%減)となりました。」
前四半期までの短期借入金減少・長期借入金増加から変化し、短期借入金は増加、長期借入金は減少した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「流動負債は、その他に含まれる契約負債や短期借入金などが減少したことにより、37億37百万円(前連結会計年度比38.3%減)となりました。固定負債は、長期借入金などが減少したことにより、30億26百万円(前連結会計年度比12.5%減)となりました。」
銀行借入を含む負債による資金調達構造は続いているが、短期借入金・長期借入金とも前年度末から減少した。 - FY2023-Q1短期・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、支払手形及び買掛金などが増加したものの、その他に含まれる契約負債や短期借入金などが減少したことにより、54億91百万円(前連結会計年度比9.3%減)となりました。固定負債は、長期借入金などが減少したことにより、32億53百万円(前連結会計年度比6.0%減)となりました。」
前四半期までの短期借入金減少・長期借入金増加から変化し、当第1四半期は短期借入金と長期借入金がともに減少した。 - FY2022-Q3短期借入金減少・長期借入金増加継続有価証券報告書
「流動負債は、短期借入金などが減少したことにより、65億38百万円(前連結会計年度比54.0%減)となりました。固定負債は、長期借入金の増加により、36億89百万円(前連結会計年度比128.7%増)となりました。」
短期借入金が減少する一方、長期借入金が増加する資金調達構成が続いた。 - FY2022-Q2短期借入金減少・長期借入金増加継続有価証券報告書
「流動負債は、短期借入金などが減少したことにより、63億81百万円(前連結会計年度比55.1%減)となりました。固定負債は、長期借入金の増加などにより、36億10百万円(前連結会計年度比123.8%増)となりました。」
銀行借入を中心とする資金調達構造のもと、短期借入金は減少した一方、長期借入金は増加し、流動負債は55.1%減、固定負債は123.8%増となった。 - FY2022-Q1短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「流動負債は、支払手形及び買掛金や短期借入金などが減少したことにより、119億60百万円(前連結会計年度比15.8%減)となりました。固定負債は、長期借入金が増加したことなどにより、39億円(前連結会計年度比141.8%増)となりました。」
銀行借入を中心とする資金調達構造のもと、短期借入金は減少した一方、長期借入金は増加した。 - FY2021短期・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて8.6%減少し、142億10百万円となりました。これは主として、短期借入金が減少したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて2.1%減少し、16億13百万円となりました。これは主として、長期借入金が減少したことなどによります。」
銀行借入を中心とする資金調達構造は継続したが、当年度は短期借入金・長期借入金がともに減少した。 - FY2021-Q3短期・長期借入金増加継続有価証券報告書
「流動負債は、支払手形及び買掛金などが減少したものの、短期借入金やその他に含まれる前受金などが増加したことにより、183億99百万円(前連結会計年度比18.4%増)となりました。固定負債は、長期借入金の増加などにより、19億98百万円(前連結会計年度比21.3%増)となりました。」
短期借入金及び長期借入金がともに増加する構成が続き、流動負債は183億99百万円、固定負債は19億98百万円となった。 - FY2021-Q2短期・長期借入金増加継続有価証券報告書
「流動負債は、支払手形及び買掛金などが減少したものの、短期借入金やその他に含まれる前受金などが増加したことにより、174億83百万円(前連結会計年度比12.5%増)となりました。固定負債は、長期借入金の増加などにより、20億83百万円(前連結会計年度比26.5%増)となりました。」
短期借入金及び長期借入金がともに増加し、流動負債・固定負債も前年度末比で増加した。 - FY2021-Q1短期・長期借入金増加有価証券報告書
「流動負債は、支払手形及び買掛金などが減少したものの、短期借入金やその他に含まれる前受金などが増加したことにより、158億44百万円(前連結会計年度比1.9%増)となりました。固定負債は、長期借入金の増加などにより、16億76百万円(前連結会計年度比1.8%増)となりました。」
前回の四半期記載では短期借入金増加・長期借入金減少だったが、今回は短期借入金と長期借入金の双方が増加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「必要資金は、主に自己資金及び金融機関からの借入により調達しております。当社グループは、専ら棚卸資産の売却によって得られた資金については、その資産を購入した際の借入の返済へ優先的に充当しており、それ以外の資金については、その都度、総合的に勘案して、成長投資や手許資金、借入の返済等へ充当しております。」
自己資金・金融機関借入を中心とし、棚卸資産売却資金を取得借入の返済へ優先充当する資金方針を具体化した。 - FY2020-Q3短期借入金増加・長期借入金減少継続有価証券報告書
「流動負債は、支払手形及び買掛金などが減少したものの、短期借入金などが増加したことにより、144億89百万円(前連結会計年度比6.4%増)となりました。固定負債は、長期借入金の減少などにより、17億57百万円(前連結会計年度比23.0%減)となりました。」
前年度末比では短期借入金等が増加し、長期借入金は減少する構成が続いた。 - FY2020-Q2短期借入金増加・長期借入金減少継続有価証券報告書
「流動負債は、短期借入金の増加などにより、155億2百万円(前連結会計年度比13.9%増)となりました。固定負債は、長期借入金の減少などにより、18億73百万円(前連結会計年度比17.9%減)となりました。」
銀行借入を中心とする資金調達構造のもと、短期借入金が増加する一方、長期借入金は減少した。 - FY2020-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、短期借入金の増加などにより、154億29百万円(前連結会計年度比13.4%増)となりました。固定負債は、長期借入金の減少などにより、21億75百万円(前連結会計年度比4.7%減)となりました。」
銀行借入を中心とする資金調達構造のもと、短期借入金が増加する一方、長期借入金は減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「主に不動産事業の販売活動を行うための棚卸資産購入計画や、マテリアル事業の製造販売活動を行うための設備投資計画に基づき、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。」
不動産在庫及びマテリアル事業の設備投資に必要な資金を主に銀行借入で調達する方針を再掲した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「流動負債は、短期借入金などが増加したため、147億59百万円(前連結会計年度比31.2%増)となりました。固定負債は、長期借入金の増加などにより、24億21百万円(前連結会計年度比65.2%増)となりました。」
不動産在庫等に必要な資金を借入れで調達する構造が続き、短期借入金及び長期借入金の増加を記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「流動負債は、支払手形及び買掛金や未払法人税等が減少したものの、短期借入金などが増加したため、132億58百万円(前連結会計年度比17.9%増)となりました。固定負債は、長期借入金の増加などにより、16億97百万円(前連結会計年度比15.8%増)となりました。」
不動産在庫等に必要な資金を借入れで調達する構造が続き、短期借入金及び長期借入金の増加を記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主に不動産事業の販売活動を行うための棚卸資産購入計画や、マテリアル事業の製造販売活動を行うための設備投資計画に基づき、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。」
不動産在庫及びマテリアル事業の設備投資に必要な資金を主に銀行借入で調達する方針を再掲した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「流動負債は、短期借入金などが増加したものの、支払手形及び買掛金や未払法人税等が減少したため、168億11百万円(前連結会計年度比6.4%減)となりました。固定負債は、長期借入金の増加などにより、16億4百万円(前連結会計年度比8.6%増)となりました。」
不動産事業等に必要な資金を借入れで調達する構造が続き、短期・長期借入金の増加を記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主に不動産事業の販売活動を行うための棚卸資産購入計画や、マテリアル事業の製造販売活動を行うための設備投資計画に基づき、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。」
棚卸資産購入と設備投資の資金を主に銀行借入で調達する方針を再掲した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行8行と当座貸越契約を締結しております。」
8行との当座貸越契約を通じた運転資金調達の仕組みを継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行8行と当座貸越契約を締結しております。」
銀行借入を中心とする資金調達方針について、8行との当座貸越契約という具体的な運用を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主に不動産事業の販売活動を行うための棚卸資産購入計画や、インフラ事業の製造販売活動を行うための設備投資計画に基づき、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。」
不動産在庫とインフラ設備への資金調達方針を説明している。