日本興業(5279)・目標ROE改善・目標未達
資本コストと株価を意識した経営・PBR向上
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応76社が書いているテーマ・逆風1社・追い風73社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ROE改善・目標未達有価証券報告書
「また、当連結会計年度のROAは4.9%(前年同期比0.9ポイントの改善)、ROEは7.0%(前年同期比1.9ポイントの改善)となりました。」
ROAは4.9%、ROEは7.0%へ改善したが、Nikko Revolution Towards 2033で掲げるROE8.0%以上には届いていない。PBR1倍以上の目標について当 filing では実績値を示していない。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年4月公開の「Nikko Revolution Towards 2033」においては、企業価値の指標としてPBR(株価純資産倍率)1倍以上、資本効率の指標としてROE(自己資本利益率)8.0%以上を目指しております。資本政策の基本方針に基づき株主還元の充実を進める一方、IRの拡充とガバナンス強化を図ることで、ROE(自己資本利益率)およびPBR(株価純資産倍率)の向上に努めてまいります。」
従来のROE・PBR向上方針を、PBR1倍以上・ROE8.0%以上という定量目標と、株主還元・IR・ガバナンスによる達成手段へ具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「一方、東京証券取引所より要請の「資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応」についても重要な経営課題のひとつと位置づけ、現在策定中の中長期経営計画における成長戦略に基づき持続的に収益性を高めていくとともに、株主還元の充実ならびにステークホルダーとの対話を一層拡充することで、ROE(自己資本利益率)およびPBR(株価純資産倍率)の向上に努めてまいります。」
東京証券取引所の要請を重要な経営課題として位置づけ、中長期経営計画、収益性向上、株主還元、対話を通じてROE・PBRの向上を目指す方針を初めて明示した。