日本興業(5279)・事実旧滋賀ヤード土地売却の通期反映
人工木事業の整理と賃貸用資産の減損
FY2016に初出。。直近の記載はFY2020。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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人工木事業整理に伴う賃貸用資産の減損・売却1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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- FY2020旧滋賀ヤード土地売却の通期反映有価証券報告書
「当連結会計年度において投資活動によって得たキャッシュ・フローは、有形固定資産の売却による収入などにより、前年と比較して7億47百万円増加し、6億40百万円となりました。」
旧滋賀ヤードの土地売却を含む有形固定資産の売却により、投資活動によるキャッシュ・フローに6億40百万円の収入を計上した。 - FY2020-Q2固定資産売却収入の計上有価証券報告書
「有形固定資産の売却による収入 10 817,125」
有形固定資産の売却により、投資活動によるキャッシュ・フローに8億1,712万5千円の収入を計上した。 - FY2020-Q1固定資産譲渡有価証券報告書
「これは主に、売上高に季節的変動があることで売上債権の受取手形及び売掛金が7億64百万円減少、ならびに滋賀県内の固定資産の譲渡に伴い土地が8億円減少したことなどによるものであります。」
滋賀県内の固定資産を譲渡し、土地が8億円減少したと記載している。 - FY2019遊休資産の減損再計上有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。場所 滋賀県東近江市 用途 遊休資産 種類 建物及び構築物、土地等」
前年度は減損損失がなかったが、当期は滋賀県東近江市の遊休資産について154,440千円の減損損失を計上した。 - FY2018当期は減損損失なし有価証券報告書
「当連結会計年度において、該当事項はありません。」
前連結会計年度に計上した遊休土地112,983千円の減損損失に対し、当連結会計年度は減損損失を計上していない。 - FY2017減損対象の変更有価証券報告書
「当連結会計年度において、上記資産グループにつきましては、使用範囲または方法についての変更による回収可能価額の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、土地 112,983千円であります。」
前年の人工木事業整理・賃貸用資産の減損から、当期は滋賀県東近江市の遊休土地を対象に112,983千円の減損損失を計上した。 - FY2016初出有価証券報告書
「連結子会社である東播商事株式会社において、人工木事業の整理を実施したことに伴い、当連結会計年度において事業整理損を計上しております。」
人工木事業の整理を実施し、別途、滋賀県東近江市の賃貸用資産について94,593千円の減損損失を計上した。