日本興業(5279)・リスク顕在化
エクステリア事業の価格競争激化リスク
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-28。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エクステリア事業の業績悪化と赤字幅縮小2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
日本興業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「主力の立水栓において新製品を投入したことに加え、各種展示会やSNSによる積極的な製品PRを実施したことで売上を確保したほか、販売子会社であるニッコーエクステリア株式会社の特販部における売上も大きく貢献したことで、当セグメントの売上高は10億4百万円(前期比11.5%増)となったものの、価格競争を余儀なくされたことで、当セグメント損失は8百万円(前期は3百万円の利益)となりました。」
価格競争の激化がエクステリア事業の通期損失8百万円として実際に現れた。新製品投入・展示会・SNS販促により増収を確保したが、利益面は悪化した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「価格競争の激化などにより、当セグメント損失は17百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。」
エクステリア事業では価格競争の激化がセグメント損失の要因として初めて明示され、損失額も17百万円と開示されている。