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業績予想の修正5279日本興業建設・資材

2023年3月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。売上高は11,800百万円から11,000百万円、純利益は230百万円から210百万円となった。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-800
百万円(売上高)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年7月29日
売上高11,800→11,000百万円
-6.8%
営業利益330→300百万円
-9.1%
経常利益350→320百万円
-8.6%
親会社株主に帰属する当期純利益230→210百万円
-8.7%
1株当たり当期純利益79.42→72.52円 銭
-8.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

景観資材事業は回復傾向にあるものの、土木資材事業は第3四半期以降も引き続き苦戦が見込まれるため。利益面では、減収に加え、想定外の原材料価格の高騰や輸送コスト上昇が予想されるため。

特別損失の内容と金額

固定資産除却損206千円、固定資産圧縮損2,000千円、特別損失合計2,206千円

前期実績2022年3月期:売上高11,768百万円、営業利益364百万円、経常利益420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益273百万円、1株当たり当期純利益94.33円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高11,800百万円 → 11,000百万円(-6.8%)
営業利益330百万円 → 300百万円(-9.1%)
経常利益350百万円 → 320百万円(-8.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益230百万円 → 210百万円(-8.7%)
1株当たり当期純利益79.42円 銭 → 72.52円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年7月29日
前期実績2022年3月期:売上高11,768百万円、営業利益364百万円、経常利益420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益273百万円、1株当たり当期純利益94.33円
修正の理由景観資材事業は回復傾向にあるものの、土木資材事業は第3四半期以降も引き続き苦戦が見込まれるため。利益面では、減収に加え、想定外の原材料価格の高騰や輸送コスト上昇が予想されるため。
特別損失の内容と金額固定資産除却損206千円、固定資産圧縮損2,000千円、特別損失合計2,206千円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

景観資材事業は回復傾向にある一方、土木資材事業は第3四半期以降も引き続き苦戦が見込まれるため。利益面では、減収に加え、想定外の原材料価格の高騰や輸送コスト上昇が予想されるため。

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