売上高・営業利益・親会社株主利益の増加
FY2016に初出。36回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-13実績引用業績予想の修正
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は267億24百万円(前年同四半期比2.2%増)、営業利益は51億40百万円(同9.2%増)、経常利益は60億82百万円(同14.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億円(同14.3%増)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同四半期を上回った実績を記載している。 - FY2026通期実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は998億54百万円(前期比13.8%増)、営業利益は175億98百万円(同26.7%増)、経常利益は189億23百万円(同26.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は連結子会社であったゲイトウェイ・コンピュータ株式会社の全保有株式を譲渡したことによる子会社株式売却益を計上したことにより137億82百万円(同35.5%増)となりました。」
2026年3月期の通期連結業績を更新した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。 - FY2026-H1中間実績を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高は497億3百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は85億93百万円(同28.3%増)、経常利益は91億80百万円(同26.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は連結子会社であるゲイトウェイ・コンピュータ株式会社の全保有株式を譲渡したことによる子会社株式売却益を計上したことにより69億19百万円(同39.2%増)となりました。」
2026年3月期中間期の連結業績を更新した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回り、純利益には子会社株式売却益の計上が影響している。 - FY2025通期実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は877億65百万円(前期比5.6%増)、営業利益は138億92百万円(同14.7%増)、経常利益は149億48百万円(同11.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は101億75百万円(同10.0%増)となりました。」
2025年3月期の通期業績を更新した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。 - FY2025-H1中間実績を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高は420億40百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は66億95百万円(同18.1%増)、経常利益は72億62百万円(同11.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は49億71百万円(同10.2%増)となりました。」
2025年3月期中間期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益を更新した。売上高および各利益項目はいずれも前年同期を上回った。 - FY2024通期実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は831億16百万円(前期比3.4%減)、営業利益は121億8百万円(同21.1%増)、経常利益は134億17百万円(同23.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は92億51百万円(同12.8%増)となりました。」
FY2024通期の連結業績を更新した。売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。 - FY2024-Q3四半期実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は618億円(前年同四半期比4.0%減)、営業利益は89億48百万円(同30.5%増)、経常利益は101億6百万円(同31.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69億54百万円(同32.0%増)となりました。」
第3四半期累計の業績を更新した。売上高は前年同四半期比4.0%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2024-Q2四半期実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は404億96百万円(前年同四半期比5.4%減)、営業利益は56億67百万円(同33.3%増)、経常利益は65億34百万円(同29.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億11百万円(同29.7%増)となりました。」
FY2024-Q2累計の連結業績を更新した。売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。 - FY2024-Q1四半期実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は198億14百万円(前年同四半期比0.8%減)、営業利益は29億46百万円(同49.1%増)、経常利益は36億49百万円(同42.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億24百万円(同44.6%増)となりました。」
FY2024-Q1の連結業績を更新した。売上高は前年同期比0.8%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に増加した。 - FY2023-Q3四半期実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は643億75百万円(前年同四半期比16.0%増)、営業利益は68億56百万円(同16.8%増)、経常利益は76億99百万円(同18.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52億69百万円(同20.9%増)となりました。」
第3四半期連結累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。4項目すべて前年同四半期を上回った。 - FY2023-Q2四半期実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は428億15百万円(前年同四半期比16.6%増)、営業利益は42億52百万円(同8.5%増)、経常利益は為替差益を計上したことなどにより50億53百万円(同19.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億77百万円(同20.8%増)となりました。」
FY2023-Q2累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。4項目すべて前年同期を上回った。 - FY2023-Q1四半期実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は199億73百万円(前年同四半期比0.3%増)、営業利益は19億76百万円(同20.9%減)、経常利益は25億63百万円(同7.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億46百万円(同6.0%減)となりました。」
FY2023第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。売上高は前年同期比で微増した一方、利益項目はいずれも減少している。 - FY2022-Q2四半期実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は367億15百万円(前年同四半期比10.5%増)、営業利益は39億20百万円(同6.0%増)、経常利益は42億36百万円(同7.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億79百万円(同9.8%増)となりました。」
FY2022-Q2累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。4項目すべて前年同期を上回った。 - FY2022-Q1四半期実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は199億18百万円(前年同四半期比17.0%増)、営業利益は24億97百万円(同22.2%増)、経常利益は27億63百万円(同19.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億57百万円(同25.4%増)となりました。」
FY2022第1四半期の連結業績を更新した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2021通期実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は689億7百万円(前期比8.2%減)、営業利益は74億94百万円(同11.9%減)、経常利益は80億44百万円(同8.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は53億75百万円(同4.3%減)となりました。」
FY2021通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を更新した。4項目すべて前期を下回った。 - FY2021-Q3四半期実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は510億98百万円(前年同四半期比7.0%減)、営業利益は60億30百万円(同3.8%減)、経常利益は64億18百万円(同2.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億47百万円(同1.8%減)となりました。」
第3四半期連結累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。4項目すべて前年同期を下回っている。 - FY2021-Q2四半期実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は332億25百万円(前年同四半期比7.5%減)、営業利益は36億99百万円(同8.6%減)、経常利益は39億48百万円(同6.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億21百万円(同6.9%減)となりました。」
FY2021-Q2累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。4項目すべて前年同期を下回った。 - FY2021-Q1四半期実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は170億25百万円(前年同四半期比4.4%減)、営業利益は20億43百万円(同0.4%増)、経常利益は23億4百万円(同7.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億80百万円(同5.7%増)となりました。」
FY2021第1四半期の連結業績を更新した。売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2020通期実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は750億94百万円(前期比5.7%増)、営業利益は85億3百万円(同4.7%増)、経常利益は88億13百万円(同4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は56億14百万円(同1.9%増)となりました。」
FY2020の通期業績を更新した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を上回った。新型コロナウイルス感染拡大による当期業績への影響は軽微と記載している。 - FY2020-Q3四半期実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は549億34百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益は62億66百万円(同3.7%減)、経常利益は65億70百万円(同3.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億24百万円(同1.3%減)となりました。」
第3四半期連結累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。売上高は増加した一方、利益項目はいずれも前年同期を下回った。 - FY2020-Q2四半期実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は359億15百万円(前年同四半期比1.2%増)、営業利益は40億49百万円(同0.0%減)、経常利益は42億円(同3.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億17百万円(同1.1%増)となりました。」
第2四半期累計の業績実績を更新した。売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益はほぼ横ばい、経常利益は減少した。 - FY2020-Q1四半期実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は178億5百万円(前年同四半期比4.0%減)、営業利益は20億36百万円(同10.9%減)、経常利益は21億41百万円(同14.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億円(同14.4%減)となりました。」
FY2020-Q1の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。売上高および各利益項目はいずれも前年同期を下回った。 - FY2019通期実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は710億56百万円(前期比5.5%増)、営業利益は、採算管理の徹底・経費抑制等の収益改善に努めた結果、81億22百万円(同16.2%増)となりました。経常利益は84億57百万円(同18.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は55億10百万円(同16.6%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を更新した。売上高および各利益項目はいずれも前期を上回った。 - FY2019-Q3四半期実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は538億59百万円(前年同四半期比8.0%増)、営業利益は、採算管理の徹底・経費抑制等の収益改善に努めた結果、65億6百万円(同29.8%増)、経常利益は68億37百万円(同29.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億80百万円(同27.8%増)となりました。」
第3四半期連結累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。売上高および各利益項目はいずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q2四半期実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は354億73百万円(前年同四半期比10.0%増)、営業利益は、採算管理の徹底・経費抑制等の収益改善に努めた結果、40億50百万円(同41.2%増)、経常利益は43億57百万円(同43.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億85百万円(同39.6%増)となりました。」
第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。売上高および各利益項目はいずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q1四半期実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は185億45百万円(前年同四半期比17.1%増)、営業利益は、コンクリートパイル事業における販売量の増加や、採算管理の徹底・経費抑制等の収益改善に努めた結果、22億86百万円(同80.3%増)、経常利益は25億11百万円(同77.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億35百万円(同89.0%増)となりました。」
第1四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。売上高および各利益項目はいずれも前年同期を上回った。 - FY2018通期実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は673億63百万円(前期比3.4%増)、営業利益は、コンクリートパイル事業におけるオリンピック関連需要による販売量の増加や、採算管理の徹底・経費抑制等の収益改善に努めた結果、69億92百万円(同36.8%増)となりました。経常利益は71億13百万円(同34.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は47億23百万円(同38.3%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を更新した。各利益項目はいずれも前期を上回った。 - FY2018-Q3四半期実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は498億76百万円(前年同四半期比2.3%増)、営業利益は50億11百万円(同20.5%増)、経常利益は52億62百万円(同18.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億27百万円(同21.9%増)となりました。」
第3四半期連結累計の業績実績を更新した。売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q2四半期実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は322億43百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は28億67百万円(同1.7%増)、経常利益は、前年に為替差損2億53百万円を営業外費用に計上した影響もあり、30億37百万円(同14.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億95百万円(同16.4%増)となりました。」
第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。主要利益項目はいずれも前年同期を上回った。 - FY2018-Q1四半期実績を更新有価証券報告書
「売上高は158億35百万円(前年同四半期比1.1%増)、営業利益は、原材料価格の高騰や競争激化による粗利率低下のため、12億68百万円(同19.5%減)、経常利益は14億12百万円(同2.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億65百万円(同3.8%減)となりました。」
第1四半期の業績実績を更新した。売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2017-Q3四半期実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は487億63百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は、出荷量の減少により41億57百万円(同6.2%減)、経常利益は、44億27百万円(同6.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億12百万円(同9.1%減)となりました。」
第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。売上高は増加した一方、利益項目は減少している。 - FY2017-Q2四半期実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は318億7百万円(前年同四半期比0.0%減)、営業利益は、出荷量の減少により28億20百万円(同5.8%減)、経常利益は、為替差損の計上により26億65百万円(同16.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億13百万円(同17.8%減)となりました。」
第2四半期累計の売上高は前年同期比ほぼ横ばい、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。情報関連事業とその他事業は増収増益となった一方、コンクリート二次製品関連事業は減収減益となった。 - FY2017-Q1四半期実績を更新有価証券報告書
「売上高は156億70百万円(前年同四半期比3.1%増)、営業利益は15億75百万円(同18.6%増)、経常利益は、為替差損の計上により、14億54百万円(同4.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億99百万円(同5.1%減)となりました。」
第1四半期の業績実績を追加。売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、為替差損の計上により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「売上高は637億31百万円(前期比6.4%増)、営業利益は、コンクリートパイル事業において競争激化により利益率は低下したものの、情報関連事業の業績が堅調であったこと、2014年12月に開業いたしました ホテルゲストワン(HOTEL Guest1) 上野駅前や、工場敷地内に設置しました太陽光発電設備の稼働率が好調に推移したことも寄与し、55億46百万円(同8.7%増)となり、経常利益は、貸倒引当金戻入額等を営業外収益に計上した結果、63億79百万円(同10.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は43億54百万円(同27.2%増)となりました。」
主力事業の利益率低下要因を記載しつつ、情報関連、ホテル、太陽光発電などの寄与を含む連結業績を示している。