三谷セキサン(5273)・事実再掲
監査法人に対する行政処分と業務改善確認
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任68社が書いているテーマ・逆風65社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。62社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「監査役会として、監査法人から品質管理体制、独立性や専門性、監査計画、監査の実施状況等の報告を受けるとともに、財務部門、内部監査部門において行った検討の結果も勘案し、太陽有限責任監査法人を再任することは妥当と判断しました。」
監査法人の品質管理、独立性、専門性、監査実施状況等を勘案し、太陽有限責任監査法人の再任が妥当と判断したとの説明を再掲している。 - FY2025監査法人の再任判断を更新有価証券報告書
「監査役会として、監査法人から品質管理体制、独立性や専門性、監査計画、監査の実施状況等の報告を受けるとともに、財務部門、内部監査部門において行った検討の結果も勘案し、太陽有限責任監査法人を再任することは妥当と判断しました。」
前年度に開示した監査法人の行政処分後の状況について、品質管理体制、独立性、専門性、監査実施状況等を勘案し、太陽有限責任監査法人の再任が妥当と判断したと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。」
監査法人が金融庁から業務停止3月、業務改善命令等の処分を受けた事実を開示している。会社は処分内容・業務改善計画の説明を受け、改善着手・一部完了を確認した上で、監査法人として選定することに問題ないと判断している。