トーヨーアサノ(5271)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と意義の乏しい銘柄の売却方針
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「株式保有の有効性の評価については、毎年、取締役会において検証します。その結果に基づき、取引関係の強化、ひいては当社事業の発展に資すると判断する限り、保有し続けますが、保有する意義の乏しい銘柄については、適宜株価や市場動向を見て、売却することを基本方針としております。」
政策保有株式を毎年検証し、意義の乏しい銘柄を売却する基本方針を引き続き記載している。当年度は株式数の増減はなかった。 - FY2022前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 銘柄数 1 株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円) 36,398」
政策保有株式について、取締役会で合理性を検証し意義の乏しい銘柄を売却する方針のもと、当年度に非上場株式以外の1銘柄を売却したことを開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「株式保有の有効性の評価については、毎年、取締役会において検証します。その結果に基づき、取引関係の強化、ひいては当社事業の発展に資すると判断する限り、保有し続けますが、保有する意義の乏しい銘柄については、適宜株価や市場動向を見て、売却することを基本方針としております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会検証を行い、意義の乏しい銘柄は売却する基本方針を初めて明示している。