内部監査室・コンプライアンス会議・内部相談窓口による内部統制
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- 2026-05-29再掲ガバナンス
「コンプライアンス会議」
コンプライアンス会議、管理部(法務担当)、内部相談窓口、内部監査室を含む内部統制・コンプライアンス体制を引き続き示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、経営会議並びにコンプライアンス会議を毎月開催し、問題の早期発見と改善措置を実施しております。内部監査室では、コンプライアンスを監査の重点項目とし、法令・定款・社内規程等の遵守状況の監査に加え、会社の社会的責任の観点から業務が適切になされているかについても確認しております。」
経営会議・コンプライアンス会議の毎月開催、内部監査室による監査と改善措置を引き続き記載している。 - 2026-05-01前進株主総会
「内部監査室 5名」
内部監査室について、従来の記載より1名多い5名の構成が示されている。また、コンプライアンス会議を毎月開催し、内部監査室がコンプライアンスを監査の重点項目としている運用も記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、コンプライアンス会議を毎月開催し、問題の早期発見と改善措置を実施しております。内部監査室では、コンプライアンスを監査の重点項目とし、法令・定款・社内規程等の遵守状況の監査に加え、会社の社会的責任の観点から業務が適切になされているかについても確認しております。」
コンプライアンス会議の毎月開催、内部監査室による監査、問題の早期発見と改善措置を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、コンプライアンス会議を毎月開催し、問題の早期発見と改善措置を実施しております。内部監査室では、コンプライアンスを監査の重点項目とし、法令・定款・社内規程等の遵守状況の監査に加え、会社の社会的責任の観点から業務が適切になされているかについても確認しております。」
コンプライアンス会議の毎月開催、内部監査室による監査および改善措置を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、コンプライアンス会議を毎月開催し、問題の早期発見と改善措置を実施しております。内部監査室では、コンプライアンスを監査の重点項目とし、法令・定款・社内規程等の遵守状況の監査に加え、会社の社会的責任の観点から業務が適切になされているかについても確認しております。」
コンプライアンス会議の毎月開催、内部監査室によるコンプライアンス監査および改善措置を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「独立的な監視機関として社長直轄の内部監査室を設置、全ての企業活動が適正かつ健全に行われているかを監視し、必要があると認めた時は社長および監査等委員会に対し速やかに報告を行う。」
社長直轄の内部監査室、取締役会直属のコンプライアンス会議、内部相談窓口を設置し、法令遵守・内部統制・リスク情報の監視を行う体制を記載している。内部監査室は4名で構成されている。