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トーヨーアサノ(5271)・施策再掲

資本金620,420千円の減資による資本政策の柔軟化・財務健全化

FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1達成FY2024-Q22023: 220232024: 12024
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減資・資本準備金減少による財務体質健全化と資本政策の柔軟化60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は2023年5月23日開催の第80期定時株主総会の決議に基づき、2023年6月30日日付で減資の効力が発生し、資本金620,420千円を減少させ、資本剰余金に振替えております。その結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が100,000千円、資本剰余金は1,327,278千円となっております。」

    620,420千円の減資が2023年6月30日付で効力発生し、資本金100,000千円となった事実を株主資本の注記で引き続き記載している。
  2. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「当社は2023年5月23日開催の第80期定時株主総会の決議に基づき、2023年6月30日日付で減資の効力が発生し、資本金620,420千円を減少させ、その他資本剰余金に振替えております。その結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が100,000千円、その他資本剰余金は737,437千円となっております。」

    前四半期に決定されていた620,420千円の減資について、2023年6月30日付で効力が発生し、資本金が720,420千円から100,000千円へ減少した。
  3. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「今後の成長戦略を実現するために財務戦略の一環として資本金の額の減少を実施するものであり、機動的かつ柔軟な資本政策の実現と、適切な税制への適用を通じて財務内容の健全性を目的に、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。資本金の額720,420千円のうち620,420千円を減少して、100,000千円といたします。」

    成長戦略を実現するための財務戦略として、資本金720,420千円のうち620,420千円を減少させ100,000千円とする減資を決定し、2023年6月30日に効力が発生した。機動的・柔軟な資本政策と財務内容の健全化を目的としている。
一緒に動いた変遷

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報道
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