トーヨーアサノ(5271)・施策再掲
指名委員会・報酬委員会の設置による独立性・透明性の向上
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29再掲ガバナンス
「指名委員会 報酬委員会 答申」
指名委員会・報酬委員会を設置し、取締役会に答申する体制を引き続き示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「指名委員会および報酬委員会は、それぞれ3名の取締役(内、社外取締役2名)で構成され、独立性や透明性、客観性を確保するため、役員の選任および役員報酬の決定について審議、検討を行っております。」
指名委員会・報酬委員会の設置後の構成と、役員選任・報酬決定に関する審議機能を引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、役員の選任および役員報酬の決定について独立性や透明性、客観性の確保と説明責任の向上、コーポレートガバナンス体制のさらなる向上を図るため、半数を社外取締役で構成された取締役会の諮問機関である指名委員会・報酬委員会を平成31年3月に新たに設置しております。」
2019年3月に指名委員会・報酬委員会を新設し、役員選任・報酬決定の独立性、透明性、客観性を高める体制を導入した。各委員会は3名中2名が社外取締役で構成されている。