製造・施工上の瑕疵による品質悪化・工期遅延リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかし、ヒューマンエラーや予見できない理由により品質に瑕疵が生じた場合には、顧客が要求する品質を満たせず、工期の遅延等が発生する可能性があります。また、瑕疵による損害賠償請求等が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理委員会等で対応する一方、品質未達、工期遅延、損害賠償請求の可能性を引き続き記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかし、ヒューマンエラーや予見できない理由により品質に瑕疵が生じた場合には、顧客が要求する品質を満たせず、工期の遅延等が発生する可能性があります。」
品質管理委員会等で対応する一方、ヒューマンエラーや予見不能な瑕疵による品質未達・工期遅延の可能性を引き続き記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、製造・施工・営業部門によって組織された品質管理委員会において、製造、施工等の問題点を話し合い、トラブルを未然に防ぎ高品質を確保するべく努めております。しかし、ヒューマンエラーや予見できない理由により品質に瑕疵が生じた場合には、顧客が要求する品質を満たせず、工期の遅延等が発生する可能性があります。」
品質リスクへの対応主体を製造・施工・営業部門による品質管理委員会として整理した一方、ヒューマンエラーや予見できない瑕疵による品質未達・工期遅延の可能性を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、製造、施工等において高い品質を確保するべく努めておりますが、予見できない理由により品質に瑕疵が生じた場合には、品質の悪化、工期の遅延等が発生する可能性があります。また、瑕疵による損害賠償請求等が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製造・施工上の瑕疵による品質悪化、工期遅延、損害賠償請求の可能性を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、製造、施工等において高い品質を確保するべく努めておりますが、予見できない理由により品質に瑕疵が生じた場合には、品質の悪化、工期の遅延等が発生する可能性があります。また、瑕疵による損害賠償請求等が発生した場合には、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。」
製造・施工上の瑕疵による品質悪化、工期遅延、損害賠償請求の可能性を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、製造、施工等において高い品質を確保するべく努めておりますが、予見できない理由により品質に瑕疵が生じた場合には、品質の悪化、工期の遅延等が発生する可能性があります。」
製造・施工上の瑕疵による品質悪化、工期遅延、損害賠償請求の可能性を引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、製造、施工等において高い品質を確保するべく努めておりますが、予見できない理由により品質に瑕疵が生じた場合には、品質の悪化、工期の遅延等が発生する可能性があります。また、瑕疵による損害賠償請求等が発生した場合には、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。」
高品質確保の取り組みを前提に、予見できない瑕疵による品質悪化、工期遅延、損害賠償請求を挙げている。