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トーヨーアサノ(5271)・施策再定義

積極的な受注活動による出荷・収益の拡大

FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022-Q32017: 220172018: 420182019: 320192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
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トーヨーアサノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「これまで推進してまいりました中期経営計画におけるReform戦略に基づき、売上高と採算性のバランスを重視した営業活動、コスト管理の徹底およびコスト効率の改善を進めてまいりました。」

    従来の積極的な受注活動による数量拡大という説明から、売上高と採算性のバランスを重視する営業活動へと、営業施策の重点が整理されている。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は積極的な営業活動を展開し多くの受注を確保しておりますが、当初想定よりも市況品等の原材料価格が上昇したことや、超繁忙期に対応するための人件費・製造経費等が大幅に増加した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,466百万円(前年同四半期比14.7%増)、営業利益は192百万円(前年同四半期比21.3%減)となりました。」

    積極的な営業活動により多くの受注を確保し、売上高は前年同期比14.7%増加したと記載している。受注確保の具体的な進展が示される一方、コスト増により営業利益は減少している。
  3. FY2022-Q2再記載有価証券報告書

    「このような状況において、当社は積極的な営業活動を行いましたが、原材料価格高騰の影響の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,545百万円(前年同四半期比7.0%増)、営業利益は7百万円(前年同四半期比94.2%減)となりました。」

    前 filing で直接の記載が消えていた積極的な受注・営業活動が再び記載されている。営業活動を行ったものの、原材料価格高騰により利益は大幅に減少している。
  4. FY2020-Q2削除有価証券報告書
    前 filing まで記載されていた積極的な受注活動による出荷・収益拡大について、本 filing では直接の記載が確認できない。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「コンクリート二次製品事業の主力事業でありますコンクリートパイル部門につきましては、当社グループの主力地区となる関東、および静岡・山梨において需要が下半期より減少に転じているものの前連結会計年度と比べ大幅に増加したことに加え積極的な受注活動を行った結果、当連結会計年度の売上高は、7,711百万円(前連結会計年度比9.6%増)、営業利益は851百万円(前連結会計年度比11.9%増)となりました。」

    需要が下半期から減速する中でも積極的な受注活動を継続し、通期の売上高・営業利益が前年同期比で増加したと記載している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「コンクリート二次製品事業の主力事業でありますコンクリートパイル部門につきましては、当社グループの主力地区となる関東、および静岡・山梨において需要が足元では減少に転じているものの前年同四半期と比べ大幅に増加したことに加え積極的な受注活動を行った結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,864百万円(前年同四半期比16.2%増)、営業利益は775百万円(前年同四半期比21.7%増)となりました。」

    主力地区で足元の需要が減少に転じた一方、積極的な受注活動を継続し、売上高・営業利益は前年同期比で増加したと記載している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「コンクリート二次製品事業の主力事業でありますコンクリートパイル部門につきましては、関東、および静岡・山梨においても需要は大きく増加し、上期までの事業環境につきましては、当社の想定を大きく上回り非常に良好な環境で推移いたしました。」

    主力地区の需要増加に加え、積極的な受注活動を行った結果、売上高4,019百万円、営業利益666百万円となった。受注活動による出荷・収益拡大の取り組みを継続している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「コンクリート二次製品事業の主力事業でありますコンクリートパイル部門につきましては、当社グループの主力地区となる関東、および静岡・山梨において需要が前年同四半期と比べ増加したことに加え積極的な受注活動を行った結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、2,065百万円(前年同四半期比27.6%増)、営業利益は329百万円(前年同四半期比45.7%増)となりました。」

    積極的な受注活動を通じて出荷・収益を拡大する取り組みを引き続き記載している。主力地区の需要増加と売上高・営業利益の前年同四半期比増加も示されているが、新たな施策は明示されていない。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「コンクリートパイル事業の主力事業でありますコンクリートパイル部門につきましては、積極的な受注活動により販売数量が増加した結果、当連結会計年度の売上高は7,038百万円(前連結会計年度比9.4%増)、営業利益は760百万円(前連結会計年度比42.0%増)となりました。」

    積極的な受注活動により販売数量を増加させる取り組みを通期でも記載している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コンクリート二次製品事業の主力事業でありますコンクリートパイル部門につきましては、積極的な受注活動により出荷が増加した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,045百万円(前年同四半期比13.5%増)、営業利益は637百万円(前年同四半期比104.4%増)となりました。」

    積極的な受注活動によって出荷を増加させる施策を引き続き記載している。売上高・営業利益の前年同期比増加も示されている。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「コンクリート二次製品事業の主力事業でありますコンクリートパイル部門につきましては、積極的な受注活動により出荷が増加した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,283百万円(前年同四半期比22.1%増)、営業利益は435百万円(前年同四半期比155.9%増)となりました。」

    積極的な受注活動により出荷を増加させる施策を引き続き記載している。売上高・営業利益の前年同期比増加も示されている。
  12. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「コンクリート二次製品事業の主力事業でありますコンクリートパイル部門につきましては、低調な需要が続いておりますが積極的な受注活動により出荷が増加した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,618百万円(前年同四半期比17.8%増)、営業利益は226百万円(前年同四半期比82.6%増)となりました。」

    需要低迷が続くコンクリートパイル事業で、積極的な受注活動を通じて出荷を増加させる施策を初めて独立した取り組みとして記載している。
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