トーヨーアサノ(5271)・事実削除
将来使用見込みのない遊休資産の減損計上
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産の減損損失34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「当連結会計年度(自 平成30年3月1日 至 平成31年2月28日)該当事項はありません。」
前年度に計上した遊休資産の減損損失について、当連結会計年度は該当なしと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、将来の使用が見込まれない遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
将来使用見込みのない遊休資産について、静岡県御前崎市および裾野市の土地を対象に、合計26,868千円の減損損失を計上したことを通期でも記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「報告セグメントに帰属しない全社資産において、将来使用見込みがない遊休資産の帳簿価額について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては26,868千円であります。」
将来使用見込みのない遊休資産について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、当第3四半期累計期間に26,868千円の減損損失を計上したと記載している。