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決算5271トーヨーアサノ建設・資材

2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比15.1%減、営業利益が4.1%減となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の黒字から赤字に転じた。通期業績予想は修正され、売上高11,600百万円、営業利益150百万円などの見通しが示された。

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この期間の実績

第3四半期2025年3月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高9,573百万円前年比 -15.1%進捗 82.5%
営業利益284百万円前年比 -4.1%進捗 189.3%
経常利益234百万円前年比 -22.6%進捗 334.3%
純利益(親会社株主帰属)-93百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△71.81円
期末の財政状態
総資産14,071百万円
うち純資産 4,004 百万円自己資本比率 28.5%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高基礎事業 9,424,441千円(前年比 -15.3%)、不動産賃貸事業 148,807千円(前年比 -1.8%)
セグメント別利益基礎事業 701,969千円(前年比 +5.3%)、不動産賃貸事業 90,636千円(前年比 -2.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,600百万円(前年比 -19.5%)
営業利益150百万円(前年比 -75.3%)
経常利益70百万円(前年比 -88.3%)
純利益-210百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,600百万円 / 営業利益 非開示 → 150百万円 / 経常利益 非開示 → 70百万円 / 純利益 非開示 → -210百万円
年間配当予想85円 → 85円(0.0%)
業績の増減要因

主力商圏の需要低迷により出荷量が大幅に減少し、減収の影響が大きかった。利益率管理、稼働率に応じたコスト管理および削減を行ったが、固定費を吸収しきれなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,691千円、補助金収入 29,919千円 / 特別損失 固定資産除却損 3千円、貸倒引当金繰入額 353,600千円
減価償却費379,133千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,440,840
期末自己株式数145,423
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年11月30日
売上高9,573百万円(前年比 -15.1%)
営業利益284百万円(前年比 -4.1%)
経常利益234百万円(前年比 -22.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益-93百万円
1株当たり当期純利益△71.81円
自己資本比率当期末 28.5 / 前期末 26
総資産14,071百万円
純資産4,004百万円
通期業績予想売上高 11,600百万円(前年比 -19.5%) / 営業利益 150百万円(前年比 -75.3%) / 経常利益 70百万円(前年比 -88.3%) / 純利益 -210百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 11,600百万円 / 営業利益 非開示 → 150百万円 / 経常利益 非開示 → 70百万円 / 純利益 非開示 → -210百万円
年間配当予想85円 → 85円(0.0%)
セグメント別売上高基礎事業 9,424,441千円(前年比 -15.3%)、不動産賃貸事業 148,807千円(前年比 -1.8%)
セグメント別利益基礎事業 701,969千円(前年比 +5.3%)、不動産賃貸事業 90,636千円(前年比 -2.7%)
減価償却費379,133千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,691千円、補助金収入 29,919千円 / 特別損失 固定資産除却損 3千円、貸倒引当金繰入額 353,600千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,440,840
期末自己株式数145,423
業績の増減要因主力商圏の需要低迷により出荷量が大幅に減少し、減収の影響が大きかった。利益率管理、稼働率に応じたコスト管理および削減を行ったが、固定費を吸収しきれなかった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力商圏の需要低迷により出荷量が大幅に減少し、減収の影響が大きかった。個別物件の利益率管理、稼働率に応じたコスト管理・削減を進めたが、第3四半期連結会計期間では固定費を吸収しきれなかった。また、貸倒引当金繰入額353,600千円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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