読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-34.3
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年3月1日〜2025年2月28日連結日本基準売上高14,402百万円前年比 -4.4%
営業利益606百万円前年比 -34.3%
経常利益596百万円前年比 -34.5%
純利益(親会社株主帰属)363百万円前年比 -39.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益280円51銭
売上高営業利益率4.2%
期末の財政状態
総資産16,148百万円
うち純資産 4,197 百万円自己資本比率 26.0%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,531
投資-1,147
財務+2,424
純増減-254
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高983百万円
セグメント別売上高基礎事業 14,201百万円(前年比 -4.4%)、不動産賃貸事業 201百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益基礎事業 1,111百万円(前年比 -22.1%)、不動産賃貸事業 124百万円(前年比 +50.5%)
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高は該当事項なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,200百万円(前年比 +5.5%)
営業利益600百万円(前年比 -1.1%)
経常利益520百万円(前年比 -12.9%)
純利益310百万円(前年比 -14.7%)
年間配当予想75円 → 85円
配当性向30.3%
業績の増減要因
コンクリートパイルの全国需要減少、関東地区の出荷量低下、需要低迷および工事の着工遅れ。不動産賃貸事業は安定した業績で推移。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16千円 / 特別損失 固定資産除売却損 4,236千円、投資有価証券評価損 757千円
減価償却費477,151千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,440,840株
期末自己株式数145,423株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年3月1日〜2025年2月28日 |
| 売上高 | 14,402百万円(前年比 -4.4%) |
| 営業利益 | 606百万円(前年比 -34.3%) |
| 経常利益 | 596百万円(前年比 -34.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 363百万円(前年比 -39.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 280円51銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 26.0% / 前期末 26.2% |
| 総資産 | 16,148百万円 |
| 純資産 | 4,197百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,531百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,147百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,424百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 983百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,200百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 600百万円(前年比 -1.1%) / 経常利益 520百万円(前年比 -12.9%) / 純利益 310百万円(前年比 -14.7%) |
| 年間配当予想 | 75円 → 85円 |
| 配当性向 | 30.3% |
| セグメント別売上高 | 基礎事業 14,201百万円(前年比 -4.4%)、不動産賃貸事業 201百万円(前年比 -3.1%) |
| セグメント別利益 | 基礎事業 1,111百万円(前年比 -22.1%)、不動産賃貸事業 124百万円(前年比 +50.5%) |
| 地域別売上高 | 本邦以外の外部顧客への売上高は該当事項なし |
| 減価償却費 | 477,151千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 16千円 / 特別損失 固定資産除売却損 4,236千円、投資有価証券評価損 757千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 1,440,840株 |
| 期末自己株式数 | 145,423株 |
| 業績の増減要因 | コンクリートパイルの全国需要減少、関東地区の出荷量低下、需要低迷および工事の着工遅れ。不動産賃貸事業は安定した業績で推移。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コンクリートパイルの全国需要および関東地区の出荷量が前年度を下回り、需要低迷に加えて工事の着工遅れがあったため。不動産賃貸事業は安定した業績で推移した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。