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決算5271トーヨーアサノ建設・資材

2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期は、コンクリートパイル需要の低迷や工事着工遅れにより、売上高が前年同期比4.4%減、営業利益が34.3%減となり、最終利益も39.8%減少した。2026年2月期は売上高の回復を見込む一方、営業利益はほぼ横ばいの600百万円を予想している。

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悪化
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規模
-34.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年3月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高14,402百万円前年比 -4.4%
営業利益606百万円前年比 -34.3%
経常利益596百万円前年比 -34.5%
純利益(親会社株主帰属)363百万円前年比 -39.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益280円51銭
売上高営業利益率4.2%
期末の財政状態
総資産16,148百万円
うち純資産 4,197 百万円自己資本比率 26.0%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,531
投資-1,147
財務+2,424
純増減-254

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高983百万円
セグメント別売上高基礎事業 14,201百万円(前年比 -4.4%)、不動産賃貸事業 201百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益基礎事業 1,111百万円(前年比 -22.1%)、不動産賃貸事業 124百万円(前年比 +50.5%)
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高は該当事項なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,200百万円(前年比 +5.5%)
営業利益600百万円(前年比 -1.1%)
経常利益520百万円(前年比 -12.9%)
純利益310百万円(前年比 -14.7%)
年間配当予想75円 → 85円
配当性向30.3%
業績の増減要因

コンクリートパイルの全国需要減少、関東地区の出荷量低下、需要低迷および工事の着工遅れ。不動産賃貸事業は安定した業績で推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16千円 / 特別損失 固定資産除売却損 4,236千円、投資有価証券評価損 757千円
減価償却費477,151千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,440,840株
期末自己株式数145,423株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2025年2月28日
売上高14,402百万円(前年比 -4.4%)
営業利益606百万円(前年比 -34.3%)
経常利益596百万円(前年比 -34.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益363百万円(前年比 -39.8%)
1株当たり当期純利益280円51銭
売上高営業利益率4.2%
自己資本比率当期末 26.0% / 前期末 26.2%
総資産16,148百万円
純資産4,197百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,531百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,147百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,424百万円
現金及び現金同等物期末残高983百万円
通期業績予想売上高 15,200百万円(前年比 +5.5%) / 営業利益 600百万円(前年比 -1.1%) / 経常利益 520百万円(前年比 -12.9%) / 純利益 310百万円(前年比 -14.7%)
年間配当予想75円 → 85円
配当性向30.3%
セグメント別売上高基礎事業 14,201百万円(前年比 -4.4%)、不動産賃貸事業 201百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益基礎事業 1,111百万円(前年比 -22.1%)、不動産賃貸事業 124百万円(前年比 +50.5%)
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高は該当事項なし
減価償却費477,151千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16千円 / 特別損失 固定資産除売却損 4,236千円、投資有価証券評価損 757千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,440,840株
期末自己株式数145,423株
業績の増減要因コンクリートパイルの全国需要減少、関東地区の出荷量低下、需要低迷および工事の着工遅れ。不動産賃貸事業は安定した業績で推移。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンクリートパイルの全国需要および関東地区の出荷量が前年度を下回り、需要低迷に加えて工事の着工遅れがあったため。不動産賃貸事業は安定した業績で推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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