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業績予想の修正5271トーヨーアサノ建設・資材

2023年2月期第2四半期業績予想と実績との差異及び 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年2月期第2四半期累計は、関東地区の需要増加などにより売上高・利益が従来予想を上回った。一方、通期は売上高を上方修正するものの、原材料価格の上昇影響を織り込み、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

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1000
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書きぶり
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修正された予想

2023年2月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2022年4月8日付け
売上高第2四半期累計8,800→9,942百万円
+13.0%
売上高通期17,000→18,000百万円
+5.9%
営業利益第2四半期累計170→337百万円
+98.2%
営業利益通期340→245百万円
-27.9%
経常利益第2四半期累計150→329百万円
+119.3%
経常利益通期290→220百万円
-24.1%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計80→218百万円
+172.5%
親会社株主に帰属する当期純利益通期160→135百万円
-15.6%
1株当たり当期純利益第2四半期累計—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第2四半期累計は、基礎事業における関東地区の需要増加を主因に売上高が予想を上回り、売上高増加に伴う売上総利益の増加で各損益も上振れした。通期は上半期実績を反映して売上高を上方修正する一方、当初予想を大幅に超える原材料価格の上昇の影響が下半期に顕在化し赤字になる見込みを考慮し、利益予想を下方修正した。

前期実績第2四半期累計 売上高 7,335 / 営業利益 -148 / 経常利益 -141 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -54 / 1株当たり四半期純利益 △42円07銭 / 通期 売上高 17,760 / 営業利益 142 / 経常利益 178 / 親会社株主に帰属する当期純利益 114 / 1株当たり当期純利益 88円54銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 8,800 / 通期 17,000 → 第2四半期累計 9,942 / 通期 18,000(第2四半期累計 13.0% / 通期 5.9%)
営業利益第2四半期累計 170 / 通期 340 → 第2四半期累計 337 / 通期 245(第2四半期累計 98.2% / 通期 △27.9%)
経常利益第2四半期累計 150 / 通期 290 → 第2四半期累計 329 / 通期 220(第2四半期累計 119.3% / 通期 △24.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 80 / 通期 160 → 第2四半期累計 218 / 通期 135(第2四半期累計 172.5% / 通期 △15.6%)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 61円75銭 / 通期 123円48銭 → 第2四半期累計 168円46銭 / 通期 104円20銭
対象決算期2023年2月期
対象期間第2四半期累計・通期
前回予想の公表日2022年4月8日付け
前期実績第2四半期累計 売上高 7,335 / 営業利益 -148 / 経常利益 -141 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -54 / 1株当たり四半期純利益 △42円07銭 / 通期 売上高 17,760 / 営業利益 142 / 経常利益 178 / 親会社株主に帰属する当期純利益 114 / 1株当たり当期純利益 88円54銭
修正の理由第2四半期累計は、基礎事業における関東地区の需要増加を主因に売上高が予想を上回り、売上高増加に伴う売上総利益の増加で各損益も上振れした。通期は上半期実績を反映して売上高を上方修正する一方、当初予想を大幅に超える原材料価格の上昇の影響が下半期に顕在化し赤字になる見込みを考慮し、利益予想を下方修正した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計は、基礎事業における主要営業エリアの関東地区の需要増加が売上増の主因となり、売上高増加に伴う売上総利益の増加で各損益も上振れした。通期は上半期実績を反映して売上高を上方修正する一方、当初予想を大幅に超える原材料価格の上昇の影響が下半期に顕在化する見込みを織り込み、利益予想を下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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