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旭コンクリート工業(5268)・施策ECO-C・L工法を再記載

TB工法・ECO-C・L工法の普及

FY2016に初出。23回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q1再掲FY2023 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ECO-C・L工法を再記載有価証券報告書

    「・ ボックスカルバート設置時のCO2排出量を削減できるECO-C・L工法の提供」

    前中間期の事業活動説明では個別名称の記載がなかったが、ECO-C・L工法がSDGsの脱炭素社会への貢献策として再び明示されている。
  2. FY2025-H1削除有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は原価低減活動に継続的に取り組む一方、受注に繋げる設計織込活動、工期短縮に資するプレキャスト化の提案に、CIM(3D空間モデル、3Dプリンターモデル等のデジタル技術)を積極的に活用した受注活動を、販売・設計部門が一体となり行いました。」

    従来個別に記載されていたTB工法・ECO-C・L工法の普及について、当中間会計期間の事業活動説明では明示されていない。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「・ ボックスカルバート設置時のCO2排出量を削減できるECO-C・L工法の提供」

    従来のECO-C・L工法の普及・活用に関する施策が、SDGsの脱炭素社会への貢献策として引き続き明示されている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は保有技術・工法の普及を図るとともに選別受注に力点を置き、設計織込みを最重要課題として捉え、営業活動を行いました。」

    従来のTB工法・ECO-C・L工法という個別名称ではなく、保有技術・工法全般の普及として整理された施策を継続している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「このような厳しい状況の中、当社は保有技術・工法の普及を図るとともに選別受注に力点を置き、コロナ禍で限られた機会を捉えて、営業活動を行いました。」

    従来のTB工法・ECO-C・L工法の個別名称による普及活動から、保有技術・工法全般の普及という一般化された表現へ変わっている。
  6. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「このような厳しい状況の中、当社は営業活動において選別受注に力点を置き、コロナ禍で限られた機会を捉えて、設計織込みにあたりました。」

    当第1四半期の事業活動説明では、TB工法・ECO-C・L工法の普及に関する記載がなく、選別受注と設計織込みが記載されている。
  7. FY2021TB工法等を一部再記載有価証券報告書

    「併せて、耐震性・止水性に優れた接着継手工法「TB(タッチボンド) 工法」など、当社技術・工法の普及を図りました。」

    第1四半期以降明示されていなかった工法普及が年度開示で再び記載された。ただし、ECO-C・L工法はこの箇所では明示されていない。
  8. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「当社では、従業員への時差出勤奨励、在宅勤務の指示など職場での感染予防策に取り組み、客先へはそれぞれの事情に配慮した新型コロナ対応措置を講じ、受注物件の製造・納入を着実に進めました。」

    当第1四半期の事業活動説明では、TB工法・ECO-C・L工法の普及に関する記載がなく、新型コロナウイルス感染症への対応と受注物件の製造・納入が前面に記載されている。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主力のボックスカルバートをはじめとする各種製品の売り込みに併せ、耐震性・止水性に優れた接着継手工法「TB(タッチボンド工法)」及び環境に優しい施工法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及を図ってまいりました。」

    TB工法・ECO-C・L工法の普及を、主力製品の売り込みと一体で継続している。普及件数等の具体的なマイルストーンは示されていない。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、優れた耐震性・止水性で高い評価を戴いている接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」および環境配慮型の施工方法である「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及を図りながら、ボックスカルバートをはじめ各種製品の拡販を進め、工事現場が求めるプレキャスト化の提案活動を推進いたしました。」

    TB工法とECO-C・L工法の普及を軸に、ボックスカルバート等の拡販とプレキャスト化提案を進める施策を継続している。普及件数等の具体的マイルストーンは示されていない。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、耐震性に優れた接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」と環境に配慮した施工法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及活動を軸として、主力製品であるボックスカルバートをはじめとする各種製品の営業を展開いたしました。」

    TB工法・ECO-C・L工法の普及活動を軸に、ボックスカルバート等の営業を展開する施策を継続している。普及件数等の具体的なマイルストーンは示されていない。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この業界環境のもと、当社では主力製品であるボックスカルバートをはじめ拡販活動を進め、補修用途でも注目されている接着継手工法「TB(タッチボンド工法)」ならびに工事現場のニーズに応えた施工性に優れた「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及に努めてまいりました。」

    TB工法とECO-C・L工法の普及を、主力製品の拡販活動と一体で継続している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、独自に開発し改良を進め高い評価を戴いている耐震性・止水性に優れた接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」および環境配慮型で施工性に秀でた「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」のふたつの工法の普及に併せて、主力のボックスカルバートをはじめとする各種製品の拡販を進め、工事現場の省力化要請に応えるべく土木構築物のプレキャスト化への働き掛けを推進いたしました。」

    TB工法とECO-C・L工法の普及を主力製品の拡販と一体で進める施策を再確認している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、耐震性接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」と環境配慮型施工法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の更なる普及に努め、ボックスカルバートはじめ各製品の販売活動を展開いたしました。」

    TB工法とECO-C・L工法の更なる普及を、ボックスカルバート等の製品販売活動と一体で継続している。普及件数などの具体的なマイルストーンは示されていない。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は中間年となる「RebirthⅢ 中期経営3ヶ年計画」grow up ASAHI(成長する旭へ)に沿って、耐震性・止水性で高評価を戴いている耐震性接着継手工法「TB(タッチボンド) 工法」及び環境に優しい施工方法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及活動を軸として、また新ボックス型アグアの開発、プレキャスト化の推奨提案を推進し、ボックスカルバートほか各種製品の拡販に努めました。」

    TB工法とECO-C・L工法の普及活動を軸とする製品拡販を継続している。新ボックス型アグアの開発とプレキャスト化提案も併記されている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社は耐震性・止水性に優れた接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」及び環境に優しく高い施工性を誇る「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及に努め、主力のボックスカルバートをはじめとする製品拡販活動を進めてまいりました。また構築物のプレキャスト化への提案営業にも注力してまいりました。」

    TB工法とECO-C・L工法の普及、ならびにプレキャスト化提案による製品拡販を継続している。普及件数などの具体的なマイルストーンは示されていない。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は「中期経営3ヶ年計画」grow up ASAHI(成長する旭へ)の2年目である当期、ボックスカルバートをはじめとする各種製品の優位性を高めるための耐震性・止水性に高い評価を得ている接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」と、CO2及び騒音を低減する環境配慮型の優れた施工性を有する工法である「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及を図り、拡販に努めました。」

    TB工法とECO-C・L工法の普及を通じた製品拡販を継続している。CO2・騒音低減など工法の特徴は説明されているが、普及件数等のマイルストーンは示されていない。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、主力であるボックスカルバートなど各製品の販売活動展開にあたって、製品の付加価値を高める施工方法である耐震性接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」及び環境に配慮した「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及に注力するとともに、プレキャスト化による施工効率化の提案も強化してまいりました。」

    TB工法とECO-C・L工法の普及、ならびにプレキャスト化による施工効率化の提案強化を、主力製品の販売活動に組み込んで継続している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力のボックスカルバートをはじめとする製品の販売活動展開と併せて、優れた耐震性・止水性を有する接着継手工法「TB(タッチボンド) 工法」や環境配慮型の施工方法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の用途拡大を伴う普及に努めました。」

    TB工法とECO-C・L工法の用途拡大を伴う普及を、ボックスカルバート等の販売活動と一体で継続している。普及件数等のマイルストーンは示されていない。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、当社は耐震性・止水性で評価の高い接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」及び高い施工性を誇り環境に優しい「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の展開を軸にボックスカルバートをはじめとする製品拡販活動を進めてまいりました。」

    TB工法とECO-C・L工法の展開を軸としたボックスカルバート等の拡販活動を継続している。普及件数等の具体的マイルストーンは示されていない。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は当事業年度を初年度とする「中期経営3ヶ年計画」grow up ASAHI(成長する旭へ)をスタートさせ、耐震性・止水性に高評価を得ている接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」及び施工性に優れた環境配慮型工法である「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」のさらなる普及を図りながら、主力のボックスカルバートをはじめとする製品の拡販に務めました。」

    TB工法とECO-C・L工法の普及を通じたボックスカルバート等の拡販を継続している。普及件数などの具体的マイルストーンはない。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は当期から始まる新たな中期経営3ヶ年計画「grow up ASAHI(成長する旭へ)」のもとで、耐震性接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」と環境配慮型施工法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の更なる展開により主力製品ボックスカルバートの拡販を進め、また施工の効率化に寄与するプレキャスト化提案の強化にも努めてまいりました。」

    TB工法・ECO-C・L工法を活用したボックスカルバート拡販を継続している。更なる展開や拡販への取り組みは記載されているが、具体的な普及件数等のマイルストーンはない。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「ボックスカルバートを主体とする製品拡販に向け、耐震性・止水性に優れた接着継手工法である「TB(タッチボンド) 工法」 や環境に配慮した施工方法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及を織り交ぜての営業活動を展開いたしました。」

    主力製品の拡販に際して、耐震性・止水性や環境配慮を特徴とする具体的な工法の普及を営業活動に組み込んでいる。
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