旭コンクリート工業(5268)・施策再掲
監査法人の品質・独立性等を考慮した選定・評価
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計監査人の再任評価・入札制度36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は適切な監査を確保するため、監査法人の選定に際し、監査法人の品質管理体制、独立性、監査の実施体制及び監査報酬の妥当性等を考慮し、選定しております。」
監査法人の品質管理体制、独立性、監査実施体制、報酬の妥当性を考慮する選定方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の監査役及び監査役会は、監査法人に対して評価を行っております。この評価については、監査役会の定める評価基準に基づき、会計監査人の独立性、品質管理の状況、職務執行体制の適正性、会計監査の実施状況等について評価を行っております。また経理部等の意見を聴取し、評価に反映しております。」
監査法人の選定時に考慮する品質管理・独立性等の基準に加え、監査役会が評価基準、監査実施状況、経理部等の意見を用いて評価する運用を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は適切な監査を確保するため、監査法人の選定に際し、監査法人の品質管理体制、独立性、監査の実施体制及び監査報酬の妥当性等を考慮し、選定しております。」
監査法人の選定において、品質管理体制、独立性、監査実施体制、報酬の妥当性を考慮する具体的な基準を新たに明示している。