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決算5262日本ヒューム建設・資材

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。次期は売上高370億円、営業利益17億円を見込み、年間配当は34円へ増配する予定。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高33,732,086千円前年比 +5.8%
営業利益1,381,709千円前年比 +11.8%
経常利益2,391,751千円前年比 +13.8%
純利益(親会社株主帰属)1,912,452千円前年比 +16.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益79.91円
期末の財政状態
総資産62,079,039千円
うち純資産 41,599,326 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+2,774,369
投資-121,630
財務-790,558
純増減+1,862,181

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,304,069千円
セグメント別売上高基礎事業 21,924,043千円(前年比 +10.1%)、下水道関連事業 10,269,225千円(前年比 -1.9%)、太陽光発電・不動産事業 1,471,145千円(前年比 +2.2%)、その他 67,672千円(前年比 +25.6%)
セグメント別利益基礎事業 1,161,132千円(前年比 +259.6%)、下水道関連事業 1,272,136千円(前年比 -24.3%)、太陽光発電・不動産事業 815,462千円(前年比 +1.0%)、その他 53,612千円(前年比 +29.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高370億円
営業利益17億円
経常利益26億円
純利益20億円
年間配当予想25円 → 34円(+36.0%)
株主還元方針安定的配当の向上とバランスある株主還元(数値目標は非開示)
業績の増減要因

コンクリートパイル部門では関東地区を中心に受注を伸ばし、原材料価格高騰に対する売価改善が進んだ。下水道関連事業は市場需要の低下により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社鋼商 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 230,311千円、投資有価証券売却益 148,967千円、負ののれん発生益 13,125千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、構造改革費用 210,403千円
減価償却費700,203千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高33,732,086千円(前年比 +5.8%)
営業利益1,381,709千円(前年比 +11.8%)
経常利益2,391,751千円(前年比 +13.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,912,452千円(前年比 +16.4%)
1株当たり当期純利益79.91円
総資産62,079,039千円
純資産41,599,326千円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,774,369千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-121,630千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-790,558千円
現金及び現金同等物期末残高14,304,069千円
通期業績予想売上高 370億円 / 営業利益 17億円 / 経常利益 26億円 / 純利益 20億円
年間配当予想25円 → 34円(+36.0%)
株主還元方針安定的配当の向上とバランスある株主還元(数値目標は非開示)
セグメント別売上高基礎事業 21,924,043千円(前年比 +10.1%)、下水道関連事業 10,269,225千円(前年比 -1.9%)、太陽光発電・不動産事業 1,471,145千円(前年比 +2.2%)、その他 67,672千円(前年比 +25.6%)
セグメント別利益基礎事業 1,161,132千円(前年比 +259.6%)、下水道関連事業 1,272,136千円(前年比 -24.3%)、太陽光発電・不動産事業 815,462千円(前年比 +1.0%)、その他 53,612千円(前年比 +29.9%)
減価償却費700,203千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 230,311千円、投資有価証券売却益 148,967千円、負ののれん発生益 13,125千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、構造改革費用 210,403千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社鋼商 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因コンクリートパイル部門では関東地区を中心に受注を伸ばし、原材料価格高騰に対する売価改善が進んだ。下水道関連事業は市場需要の低下により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンクリートパイル部門で関東地区を中心に受注を伸ばし、原材料価格高騰に対する売価改善も進んだ。加えて、株式会社鋼商の連結子会社化や営業・設計・生産体制の強化に取り組んだ。一方、下水道関連事業は市場需要の低下により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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