長期借入金の減少による負債減少
FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。54社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに30社。
- FY2026長期借入金減少による負債減少有価証券報告書
「固定負債は15,529百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,374百万円減少いたしました。これは主に長期預り金が458百万円増加したものの、長期借入金が1,091百万円減少、預り保証金が656百万円減少したこと等によるものであります。」
長期借入金1,091百万円と預り保証金656百万円の減少により、固定負債が減少した。 - FY2026-H1長期借入金減少による負債減少有価証券報告書
「負債につきましては、26,501百万円となり、前連結会計年度末に比べて798百万円減少しております。これは主に長期借入金が740百万円減少、未払法人税等が53百万円減少等によるものです。」
負債合計が798百万円減少し、長期借入金740百万円の減少が主因となった。 - FY2025短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金の純減額1,201百万円、配当金の支払額443百万円があったこと等によるものです。」
短期借入金は2,000百万円から900百万円へ減少した一方、長期借入金は8,718百万円から8,783百万円へ増加した。 - FY2025-H1長期借入金減少による負債減少有価証券報告書
「負債につきましては、28,182百万円となり、前連結会計年度末に比べて154百万円減少しております。これは主に長期借入金が127百万円減少、未払法人税等が57百万円減少等によるものです。」
負債合計は154百万円減少し、主因として長期借入金127百万円および未払法人税等57百万円の減少を記載している。 - FY2024負債減少・預り保証金増加の併存有価証券報告書
「その結果、負債合計は28,336百万円となり、前連結会計年度末に比べ799百万円減少いたしました。」
負債合計は減少した一方、預り保証金は1,146百万円増加し、短期借入金と1年内返済予定長期借入金の減少が負債減少に寄与した。 - FY2024-Q3負債減少・短期借入金減少と預り保証金増加の併存有価証券報告書
「負債につきましては、28,682百万円となり、前連結会計年度末に比べて454百万円減少しております。これは主に、短期借入金が2,200百万円減少、預り保証金が1,551百万円増加等によるものであります。」
負債合計は454百万円減少し、短期借入金の減少を預り保証金の増加が一部相殺している。 - FY2024-Q2負債増加・預り保証金増加への変化有価証券報告書
「負債につきましては、30,508百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,372百万円増加しております。これは主に、預り保証金が1,848百万円増加等によるものです。」
負債合計は前連結会計年度末比1,372百万円増加し、主因として預り保証金1,848百万円の増加を記載している。 - FY2023-Q3負債減少・長期借入金増加と1年内返済予定長期借入金減少の併存有価証券報告書
「負債につきましては、24,473百万円となり、前連結会計年度末に比べて902百万円減少しております。これは主に、長期借入金が1,073百万円増加、1年内返済予定の長期借入金が506百万円減少及びその他(流動負債)が716百万円減少等によるものであります。」
負債合計は902百万円減少した一方、長期借入金は1,073百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金は506百万円減少した。 - FY2023-Q2負債減少・短期借入金減少と長期借入金増加の併存有価証券報告書
「負債につきましては、24,179百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,196百万円減少しております。これは主に、短期借入金が1,300百万円減少等によるものです。」
負債合計は減少した一方、長期借入金は6,611百万円から8,131百万円へ増加しており、短期借入金の減少と長期借入金の増加が併存している。 - FY2023-Q1負債減少・1年内返済予定長期借入金減少への変化有価証券報告書
「負債につきましては、23,885百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,490百万円減少しております。これは主に1年内返済長期借入金が1,089百万円減少等によるものです。」
前年度末の負債増加から変化し、負債合計は1,490百万円減少した。主因として1年内返済長期借入金の1,089百万円減少を挙げている。 - FY2022負債増加・短期借入金増加への変化有価証券報告書
「その結果、負債合計は25,375百万円となり、前連結会計年度末に比べ350百万円増加いたしました。」
負債合計は350百万円増加し、長期借入金減少を短期借入金等の流動負債増加が上回った。 - FY2022-Q3負債増加・長期借入金減少への変化有価証券報告書
「負債につきましては、28,574百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,549百万円増加しております。これは主に、短期借入金が5,200百万円増加等によるものであります。」
負債合計は3,549百万円増加した一方、長期借入金は前連結会計年度末の12,641百万円から10,560百万円へ減少し、短期借入金の増加が負債増加の主因となった。 - FY2022-Q2負債増加・長期借入金減少への変化有価証券報告書
「負債につきましては、26,561百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,536百万円増加しております。これは主に、短期借入金が2,300百万円増加等によるものです。」
負債合計は増加した一方、長期借入金は12,641百万円から11,159百万円へ減少し、短期借入金の増加が負債増加の主因となった。 - FY2022-Q1負債増加・長期借入金減少への変化有価証券報告書
「負債につきましては、25,603百万円となり、前連結会計年度末に比べて578百万円増加しております。これは主に流動負債(その他)が445百万円増加等によるものです。」
前年度末の負債減少から転じ、負債合計は578百万円増加した。長期借入金は12,641百万円から12,021百万円へ減少している。 - FY2021負債減少・長期借入金増加の併存有価証券報告書
「負債合計は25,025百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,712百万円減少いたしました。これは主に未払金2,038百万円減少等によるものです。固定負債は17,634百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,193百万円増加いたしました。これは主に長期借入金1,825百万円増加等によるものです。」
負債合計は減少した一方、固定負債および長期借入金は増加した。 - FY2021-Q3負債減少・長期借入金増加の継続有価証券報告書
「負債につきましては、23,623百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,114百万円減少しております。これは主に、短期借入金の減少等があったことによるものであります。」
負債合計は減少したが、長期借入金は前連結会計年度末の10,816百万円から12,432百万円へ増加しており、短期借入金の減少と長期借入金の増加が併存している。 - FY2021-Q2負債増加・長期借入金増加の継続有価証券報告書
「負債につきましては、31,531百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,794百万円増加しております。これは主に、長期借入金の増加等があったことによるものです。」
前年度末から負債の増加が続き、長期借入金の増加が主因として示されている。 - FY2021-Q1負債増加・長期借入金増加の継続有価証券報告書
「負債につきましては、31,125百万円となり、前連結会計年度末に比べて4,388百万円増加しております。これは主に長期借入金の増加等があったことによるものであります。」
前連結会計年度末から負債が4,388百万円増加し、長期借入金の増加が主因として示されている。前年度末の負債減少傾向から、増加局面が続いている。 - FY2020負債の大幅増加・長期借入金増加の継続有価証券報告書
「負債合計は26,737百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,593百万円増加いたしました。これは主に短期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)1,717百万円増加等及び長期借入金3,627百万円増加等によるものです。」
前年度末の負債減少から転じ、短期・長期借入金の増加を主因として負債が6,593百万円増加した。 - FY2020-Q3負債増加の継続・増加幅縮小有価証券報告書
「負債につきましては、22,433百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,289百万円増加しております。これは主に、長期借入金の増加等があったことによるものです。」
負債は前連結会計年度末比2,289百万円増加し、主因として長期借入金の増加を挙げている。前四半期の増加幅3,150百万円からは縮小した。 - FY2020-Q2負債増加・長期借入金増加への変化有価証券報告書
「負債につきましては、23,293百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,150百万円増加しております。これは主に、長期借入金の増加等があったことによるものです。」
前回の負債減少から変化し、長期借入金の増加を主因として負債が3,150百万円増加した。 - FY2020-Q1負債減少の継続有価証券報告書
「負債につきましては、19,948百万円となり、前連結会計年度末に比べて194百万円減少しております。これは主に預り保証金の減少等があったことによるものです。」
前連結会計年度末から負債が194百万円減少し、主因として預り保証金の減少を挙げている。 - FY2019負債減少への転換と要因変化有価証券報告書
「当連結会計年度末の負債合計は、前期比290百万円減少し、20,143百万円となりました。」
前四半期までの負債増加から転じて、通期末の負債は290百万円減少した。長期リース債務は増加したが、預り保証金等の減少が影響した。 - FY2019-Q3負債増加の継続・要因変化有価証券報告書
「負債につきましては、21,342百万円となり、前連結会計年度末に比べて908百万円増加しております。これは主に固定負債「その他」(長期リース債務)の増加等があったことによるものであります。」
負債は前連結会計年度末比で908百万円増加し、前回の短期借入金等を中心とする説明から、長期リース債務の増加が主因として示されている。 - FY2019-Q2負債増加への変化有価証券報告書
「負債につきましては、21,643百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,209百万円増加しております。これは主に、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の増加等があったことによるものであります。」
前期末までの負債減少の記載から変化し、短期借入金および1年内返済予定の長期借入金の増加により負債が増加した。 - FY2019-Q1長期借入金減少への回帰有価証券報告書
「負債につきましては、19,696百万円となり、前連結会計年度末に比べて736百万円減少しております。これは主に長期借入金の減少等があったことによるものです。」
前年度末に長期借入金が増加していた状態から変化し、当第1四半期は長期借入金の減少が負債減少の主因として記載されている。 - FY2018長期借入金増加への変化有価証券報告書
「固定負債は、13,473百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,478百万円増加いたしました。これは主に預り保証金262百万円減少があったものの、長期借入金1,711百万円増加等がありました。」
前四半期までの長期借入金減少という説明から、当年度末は長期借入金1,711百万円増加という内容に変化している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「負債につきましては、18,748百万円となり、前連結会計年度末に比べて1,398百万円減少しております。これは主に1年内返済予定の長期借入金、預り保証金の減少等があったことによるものです。」
負債減少の要因が、長期借入金全体の減少ではなく、1年内返済予定の長期借入金と預り保証金の減少として記載されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「負債につきましては、19,886百万円となり、前連結会計年度末に比べて260百万円減少しております。これは主に、長期借入金の減少等があったことによるものです。」
負債は前連結会計年度末比260百万円減少し、主因として長期借入金の減少を挙げている。