リソルホールディングス(5261)・施策再掲
グループ横断のコンプライアンス・リスク管理強化
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会とリスクマネジメント委員会による全社監督76社が書いているテーマ・逆風0社・追い風75社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は、代表取締役社長直轄の組織であり、その構成は常勤取締役や執行役員に加え、部門長を常任委員としており、原則月に一度開催しています。リスクマネジメント委員会での検討内容及び事業所リスクマネジメント委員会の状況報告等は、四半期毎の取締役会において報告しております。」
グループ横断のリスク管理について、社長直轄の委員会、月次開催、四半期ごとの取締役会報告という運用を明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、雇用契約形態を問わず、当社グループの業務に従事するすべての者(退職後1年以内の者を含む)が利用できる内部通報窓口「企業倫理ヘルプライン」を設置し、不正などに迅速かつ的確に対応できる体制作りを行っています。」
グループ横断のコンプライアンス・リスク管理について、全従業者等が利用できる内部通報窓口「企業倫理ヘルプライン」と社内電話・社外WEBによる受付体制を具体的に記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「リソルグループ経営連絡会議」を毎週1回開催し、重要事項の協議を行っております。また、「リスクマネジメント委員会」を設置し、リスクマネジメント方針・計画の策定及びリスク課題の把握・評価・対応策の策定ならびに指示等を行っております。」
グループ横断の経営連絡会議とリスクマネジメント委員会による管理体制を具体的に記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部監査室は、子会社の取締役と連携してこれらを横断的に管理し、その状況を監査する。」
内部監査室と子会社取締役の連携、コンプライアンス・リスク管理のグループ横断的な運用を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部監査室は、子会社の取締役と連携してこれらを横断的に管理し、その状況を監査する。」
内部監査室と子会社取締役の連携によるグループ横断のコンプライアンス・リスク管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンプライアンス関連規程の整備やリスクマネジメント対応を行う他、当社及びグループ会社従業員に対する教育・指導を行う等、内部統制システム整備のためのコンプライアンス体制の強化を図っております。」
規程整備、リスクマネジメント、グループ横断管理、従業員教育を通じたコンプライアンス体制強化を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「コンプライアンス関連規程の整備やリスクマネジメント対応を行う他、当社及びグループ会社従業員に対する教育・指導を行う等、内部統制システム整備のためのコンプライアンス体制の強化を図っております。」
規程整備、リスクマネジメント、従業員教育を通じて、当社およびグループ会社のコンプライアンス体制を強化する施策を示している。