リソルホールディングス(5261)・リスク対処
サイバー攻撃・情報システム障害による業務中断
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク150社が書いているテーマ・逆風150社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「2024年度中に個人情報を取り扱う重要な拠点においてネットワーク機器の24時間セキュリティ監視体制の整備をおこないました」
サイバー攻撃・情報システム障害リスクに対し、重要拠点のネットワーク機器について24時間監視体制を整備した。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、対策で防ぎきれない外部からのサイバー攻撃、想定を超える自然災害や事故の発生、電力・通信インフラの停止等により情報システムに障害が発生し、業務が中断した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の顧客個人情報流出リスクとは別に、サイバー攻撃、コンピュータウイルス、インフラ停止等による情報システム障害・業務中断のリスクを新たに明示した。