トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)・リスク再掲
技術革新への対応遅延と想定外のインフラ投資
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス安定運用のための予期せぬシステム追加投資リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲経営計画
「システムインフラ等への継続的な投資を計画、実行しております」
技術革新、キャパシティ不足、不具合、追加設備投資のリスクと、継続投資による対応が再確認された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「事業の拡大に応じて、システムインフラ等への継続的な投資を計画、実行しておりますが、当社の想定を超える急激なアクセス数の増加等によるキャパシティ不足や、インターネット技術の急速な進歩等に伴う、想定外のハードウエアやソフトウエアへの投資が必要となった場合、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新への対応遅延、キャパシティ不足、想定外の追加投資および不具合のリスクが継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「事業の拡大に応じて、システムインフラ等への継続的な投資を計画、実行しておりますが、当社の想定を超える急激なアクセス数の増加等によるキャパシティ不足や、インターネット技術の急速な進歩等に伴う、想定外のハードウエアやソフトウエアへの投資が必要となった場合、当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術革新への対応遅延、キャパシティ不足、想定外の追加投資のリスクが継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「技術革新等への対応が遅れた場合や、予想外に追加の設備投資等が発生した場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ユーザー数・アクセス数の急増、技術進歩、不具合対応に伴う追加投資や業績影響を挙げている。