トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)・リスク再掲
主要決済ネットワークへの接続依存
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部決済ネットワーク障害・仕様変更による決済継続リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社の決済処理センターはそのすべてと接続されております。これらの接続に関する契約の終了等が発生した場合、当社グループの業績に対して影響を及ぼす可能性があります。」
INFOX、JET-S、stera等の主要決済ネットワークへの接続依存と、障害・契約終了リスクが引き続き示されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「株式会社エヌ・ティ・ティ・データが運営する「CAFIS」のネットワークや、株式会社日本カードネットワークが運営する「CARDNET」のネットワーク、三井住友カード株式会社が運営する「stera」などと連携して当社の決済サービスを提供している場合があり、今後これらのネットワークシステムの障害等により、当社のサービス提供が困難になる可能性があります。」
主要決済ネットワークへの接続依存と障害・契約終了リスクが引き続き開示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後これらのネットワークシステム障害等の理由により、当社のサービス提供が困難になる可能性があります。」
CAFIS、CARDNET、steraとの接続に依存しており、障害や接続契約終了が業績に影響し得るとしている。