トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)・リスク再掲
M&A後のシナジー未達・のれん減損リスク
FY2024-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク467社が書いているテーマ・逆風501社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの502件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、実行後に経営資源の統合・活用が円滑に進まず、想定どおりに事業を拡大できず、また、その結果として、のれん等の減損処理を行う可能性があり、その場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A後の統合・シナジー未達およびのれん減損リスクが、M&A方針の継続とともに再確認された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後、予期せぬ偶発債務等の発生や、子会社化時点で当社が想定していた事業拡大やシナジーを実現できない場合、当該のれんにおける減損損失の発生など、当社の(連結)業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ウェブスペース買収に伴うのれん536,965千円と、シナジー未達・偶発債務・減損リスクが通期開示で具体化された。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「今後、予期せぬ偶発債務等の発生や、事業環境の変化等により、当社が想定したシナジーや事業拡大の成果が得られず、当該のれんについて減損損失が発生するなど、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ウェブスペース株式会社の買収に伴い、M&Aに関するリスクが新たに追加された。のれん536,965千円を計上しているが、偶発債務の発生やシナジー未達、のれん減損は発生したとは記載されていない。