トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)・リスク初出直近の業績予想の修正(2026-05-14)では「顕在化」
大型開発案件の検収遅延による売上計上時期のずれ
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-14。直近の記載は2026-05-14。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス提供・検収時期変動による売上計上遅延10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
トランザクション・メディア・ネットワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14顕在化業績予想の修正
「フロー収入にあたる決済端末販売売上及び開発売上において、大型案件が翌期に持ち越し」
大型案件の翌期持越しが、売上高の予想差異を生じさせた要因として実際に記載された。 - FY2025初出有価証券報告書
「大型開発案件等で検収時期が遅延し、計画どおりに売上計上ができない場合があります。特に期末月の3月に予定されていた顧客の検収に遅延が生じた場合には、当該事業・売上自体がなくなるわけではないですが、売上計上が翌期にずれ込むため、当期業績に対しては大きな影響を及ぼす可能性があります。」
大型案件の検収遅延によって売上計上が翌期にずれるリスクが、独立した事業等のリスクとして初めて記載された。