トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)・リスク再浮上
特定の決済端末仕入先への依存
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。61社中20社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再浮上有価証券報告書
「2026年3月期においては、端末販売売上において、PAX Japan株式会社からの仕入が金額ベースで78%を占めており、自然災害、感染症、経済摩擦等の要因により、決済端末の生産体制に支障を生じるような事態が発生した場合など、予期せぬ事象の発生によって決済端末の調達が困難になり、収益機会の損失等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
FY2025に記載が消えていた特定仕入先依存リスクが再開示され、PAX Japanの仕入依存度が金額ベース78%と示された。 - FY2025削除有価証券報告書FY2025の事業等のリスクでは、PAX Japan等の特定端末仕入先への依存比率に関する記載が確認できない。
- FY2024悪化有価証券報告書
「2024年3月期においては、PAX Japan株式会社からの仕入が台数ベースで73%、金額ベースで76%を占めており」
PAX Japanへの依存度が、前期の台数41%・金額45%から台数73%・金額76%へ上昇した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年3月期においては、Pax Japan株式会社からの仕入が台数ベースで41%、金額ベースで45%を占めており」
複数メーカーとの調達契約で購買ルートの分散を図っている一方、Pax Japanへの依存比率を開示している。