読む価値
82重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.8
通期売上高予想の下方修正率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,586百万円+7.8%
営業利益-255百万円
経常利益-293百万円
純利益-309百万円
販管費2,873百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,241百万円
営業利益
-86百万円
経常利益
-110百万円
純利益
-115百万円
EBITDA
645百万円
通期業績予想
売上高
13,144百万円
営業利益
-63百万円
経常利益
-128百万円
純利益
-124百万円
EBITDA
2,441百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高63.6%(期初予想対比)
売上総利益56.4%(期初予想対比)
EBITDA56.6%(期初予想対比)
ストック収入70.5%(期初予想対比)
センター利用料73.2%(期初予想対比)
QR・バーコード精算料67.0%(期初予想対比)
登録設定料71.3%(期初予想対比)
フロー収入45.3%(期初予想対比)
決済端末販売売上53.4%(期初予想対比)
開発売上40.2%(期初予想対比)
その他33.3%(期初予想対比)
ウェブスペース62.9%(期初予想対比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ストック収入は計画値より下振れ、フロー収入は大幅に当初想定を下回る見込み増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- TMN単体粗利-781百万円
- WS社粗利-139百万円
- フォー・ジェイ粗利47百万円
- 販管費334百万円
- のれん-37百万円
新しい施策
- Squareの新端末への電子マネーサービス提供
- JR西日本の新決済サービス『Wesmo!』の追加
- ローソンへの札幌地域電子マネー『SAPICA』導入
- コープこうべ等とのXinfony Datahubの実運用開始
- ディーカレットDCPとのDCJPYを活用した新サービス開発の協業検討
- クスリのアオキへのクラウドPOS導入開始
- 決済・IT領域を中心としたM&Aによる非連続成長方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 決済処理金額(GMV)4.2兆円前年同期比+16.0%
- 決済処理件数21億件前年同期比+13.6%
- 稼働接続端末台数118万台前期末比+8万台
- 対応ブランド数43ブランド
- 従量課金の割合(ストック収入)48.1%前年同期比25/3期3Q 44.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
接続端末台数と端末1台あたりの売上の推移を掲載。端末1台あたりの売上は2025年3月期に前年同期比+3%。中期経営計画の目標
目標連結売上高1,000億円
目標年度2030年度
市場規模・シェア
- 2024年国内キャッシュレス決済額141兆円
- 2024年国内キャッシュレス決済比率52%
- TMN占有率1.3%
- 新市場の端末市場規模800万台
店舗数・拠点数
拠点は本社(東京)、関西オフィス、新潟オフィス。店舗数・期中の出退店数は非開示従業員数
人数289名
基準時点2025年3月末
自己株式取得
取得済みであることを財政状態の説明に記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 9,586百万円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | -255百万円 |
| 経常利益 | -293百万円 |
| 純利益 | -309百万円 |
| 販管費 | 2,873百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 3,241百万円 / 営業利益 -86百万円 / 経常利益 -110百万円 / 純利益 -115百万円 / EBITDA 645百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,144百万円 / 営業利益 -63百万円 / 経常利益 -128百万円 / 純利益 -124百万円 / EBITDA 2,441百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 63.6%(期初予想対比) / 売上総利益 56.4%(期初予想対比) / EBITDA 56.6%(期初予想対比) / ストック収入 70.5%(期初予想対比) / センター利用料 73.2%(期初予想対比) / QR・バーコード精算料 67.0%(期初予想対比) / 登録設定料 71.3%(期初予想対比) / フロー収入 45.3%(期初予想対比) / 決済端末販売売上 53.4%(期初予想対比) / 開発売上 40.2%(期初予想対比) / その他 33.3%(期初予想対比) / ウェブスペース 62.9%(期初予想対比) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | ストック収入は計画値より下振れ、フロー収入は大幅に当初想定を下回る見込み |
| 増減要因の内訳 | 要因 TMN単体粗利 / 金額 -781百万円、要因 WS社粗利 / 金額 -139百万円、要因 フォー・ジェイ粗利 / 金額 47百万円、要因 販管費 / 金額 334百万円、要因 のれん / 金額 -37百万円 |
| 主要KPI | 指標名 決済処理金額(GMV) / 値 4.2兆円 / 前年同期比 +16.0%、指標名 決済処理件数 / 値 21億件 / 前年同期比 +13.6%、指標名 稼働接続端末台数 / 値 118万台 / 前年同期比 非開示 / 前期末比 +8万台、指標名 対応ブランド数 / 値 43ブランド / 前年同期比 非開示、指標名 従量課金の割合(ストック収入) / 値 48.1% / 前年同期比 25/3期3Q 44.3% |
| 単価と数量の指標 | 接続端末台数と端末1台あたりの売上の推移を掲載。端末1台あたりの売上は2025年3月期に前年同期比+3%。 |
| 店舗数・拠点数 | 拠点は本社(東京)、関西オフィス、新潟オフィス。店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 人数 289名 / 基準時点 2025年3月末 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 連結売上高1,000億円 / 目標年度 2030年度 |
| 自己株式取得 | 取得済みであることを財政状態の説明に記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 2024年国内キャッシュレス決済額 / 値 141兆円、項目 2024年国内キャッシュレス決済比率 / 値 52%、項目 TMN占有率 / 値 1.3%、項目 新市場の端末市場規模 / 値 800万台 |
| 新しい施策 | Squareの新端末への電子マネーサービス提供、JR西日本の新決済サービス『Wesmo!』の追加、ローソンへの札幌地域電子マネー『SAPICA』導入、コープこうべ等とのXinfony Datahubの実運用開始、ディーカレットDCPとのDCJPYを活用した新サービス開発の協業検討、クスリのアオキへのクラウドPOS導入開始、決済・IT領域を中心としたM&Aによる非連続成長方針 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。3Q・4Qに見込んでいた案件が翌期に持ち越しとなったこと、QR・バーコード精算料が当初想定ほど伸びないこと、端末販売・開発売上等の大型案件の期ずれ、その他事業の立ち上がりの遅れを理由としている。また、フォー・ジェイ社ののれん・買収手数料・支払利息の計上により、当期純利益はマイナス予想としている。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。