Komori
決算5258トランザクション・メディア・ネットワークス情報通信・サービスその他

2026年3月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.8%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期から縮小した。一方、端末販売案件の翌期持ち越しなどを理由に、通期業績予想は下方修正された。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高9,586百万円前年比 +7.8%進捗 72.9%
営業利益-255百万円
経常利益-293百万円
純利益(親会社株主帰属)-309百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9.63円
期末の財政状態
総資産19,876百万円
うち純資産 6,339 百万円自己資本比率 31.5%前期末比 -5.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,144百万円(前年比 +6.9%)
営業利益-63百万円
経常利益-128百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-124百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 13,144 / 営業利益 -63 / 経常利益 -128 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -124
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

稼働端末台数の増加、センター利用料・QR・バーコード精算料の増加、決済ブランドの拡充が売上を牽引した。一方、端末販売売上は前年同期の大型案件受注の反動で減少し、その他売上も見込みを下回った。第4四半期見込み案件の翌期持ち越しやその他事業の立ち上がりの遅れにより、通期予想を下回る見込みとなった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 株式会社フォー・ジェイは2025年9月30日付で連結子会社となったが、貸借対照表のみを連結し、業績は含まれていない
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,184千円
減価償却費1,795,087千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数36,996,800株
期末自己株式数7,321,600株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高9,586百万円(前年比 +7.8%)
営業利益-255百万円
経常利益-293百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-309百万円
1株当たり当期純利益△9.63円
自己資本比率当期末 31.5 / 前期末 37.3
総資産19,876百万円
純資産6,339百万円
通期業績予想売上高 13,144百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 -63百万円 / 経常利益 -128百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -124百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 13,144 / 営業利益 -63 / 経常利益 -128 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -124
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費1,795,087千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,184千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 株式会社フォー・ジェイは2025年9月30日付で連結子会社となったが、貸借対照表のみを連結し、業績は含まれていない
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数36,996,800株
期末自己株式数7,321,600株
業績の増減要因稼働端末台数の増加、センター利用料・QR・バーコード精算料の増加、決済ブランドの拡充が売上を牽引した。一方、端末販売売上は前年同期の大型案件受注の反動で減少し、その他売上も見込みを下回った。第4四半期見込み案件の翌期持ち越しやその他事業の立ち上がりの遅れにより、通期予想を下回る見込みとなった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

稼働端末台数の増加に加え、センター利用料やQR・バーコード精算料が増加した。一方、端末販売売上は前年同期に大型案件を受注した反動で減少し、その他売上も見込みを下回った。さらに、第4四半期に見込んでいた端末販売案件の翌期持ち越しや、その他事業の立ち上がりの遅れにより、通期業績予想を下回る見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)|トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)の適時開示 | Komori