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決算説明資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,345百万円+10.6%
営業利益-169百万円
経常利益-182百万円
純利益-193百万円
販管費1,965百万円
当四半期3か月の実績
連結
売上高
3,322百万円
営業利益
26百万円
経常利益
16百万円
純利益
4百万円
EBITDA
636百万円
単体
売上高
2,956百万円
営業利益
19百万円
経常利益
8百万円
純利益
5百万円
EBITDA
587百万円
通期業績予想
売上高
15,079百万円
営業利益
512百万円
経常利益
464百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
349百万円
EBITDA
2,863百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高42.1%
売上総利益38.7%
EBITDA34.1%
ストック収入46.3%
センター利用料48.6%
QR・バーコード精算料43.4%
登録設定料47.3%
フロー収入30.0%
決済端末販売売上35.2%
開発売上27.5%
その他21.8%
ウェブスペース43.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ストック収入は概ね計画通り、フロー収入は進捗率がビハインド増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- データセンター移設費用当期345百万円前年同期257百万円
- ストック収入の増加増減額625百万円
- ウェブスペースの減少増減額-21百万円
新しい施策
- 請求書の支払いをクレジットカードで決済できる『請求書カード払いサービス』を今年度内に開始
- 株式会社フォー・ジェイの完全子会社化
- JR西日本の新決済サービス『Wesmo!』の追加
- ローソンへの札幌地域電子マネー『SAPICA』導入
- クラウドPOSのクスリのアオキへの導入開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 決済処理金額(GMV)2.8兆円前年同期比+19.5%
- 決済処理件数14億件前年同期比+16.6%
- 稼働接続端末台数115万台前年同期比+14万台
- 対応ブランド数43ブランド
- 従量課金の割合47.5%前年同期比25/3期2Q 42.8%
セグメント別実績
- ストック収入売上4,538百万円前年同期比+16.0%
- フロー収入売上1,089百万円前年同期比+0.3%
- ウェブスペース売上717百万円前年同期比△2.8%
中期経営計画の目標
目標年度2030年度
連結売上高
1,000億円
内訳
決済領域
400億円
情報プロセシング領域
600億円
市場規模・シェア
- 2024年国内キャッシュレス決済額141兆円
- 2024年国内キャッシュレス決済比率43%
- TMN占有率1.3%
- 法人間取引市場規模780兆円
- 法人間キャッシュレス決済額5兆円
店舗数・拠点数
拠点数本社(東京)、関西オフィス、新潟オフィス
従業員数
289名
時点2025年3月末
自己株式取得
自己株式の取得による純資産の減少額3,485百万円が記載されているが、取得枠・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 6,345百万円(前年比 +10.6%) |
| 営業利益 | -169百万円 |
| 経常利益 | -182百万円 |
| 純利益 | -193百万円 |
| 販管費 | 1,965百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結 売上高 3,322百万円 / 営業利益 26百万円 / 経常利益 16百万円 / 純利益 4百万円 / EBITDA 636百万円 / 単体 売上高 2,956百万円 / 営業利益 19百万円 / 経常利益 8百万円 / 純利益 5百万円 / EBITDA 587百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,079百万円 / 営業利益 512百万円 / 経常利益 464百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 349百万円 / EBITDA 2,863百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 42.1% / 売上総利益 38.7% / EBITDA 34.1% / ストック収入 46.3% / センター利用料 48.6% / QR・バーコード精算料 43.4% / 登録設定料 47.3% / フロー収入 30.0% / 決済端末販売売上 35.2% / 開発売上 27.5% / その他 21.8% / ウェブスペース 43.5% |
| 計画に対する自己評価 | ストック収入は概ね計画通り、フロー収入は進捗率がビハインド |
| セグメント別実績 | 区分 ストック収入 / 売上 4,538百万円 / 前年同期比 +16.0%、区分 フロー収入 / 売上 1,089百万円 / 前年同期比 +0.3%、区分 ウェブスペース / 売上 717百万円 / 前年同期比 △2.8% |
| 増減要因の内訳 | 要因 データセンター移設費用 / 当期 345百万円 / 前年同期 257百万円、要因 ストック収入の増加 / 増減額 625百万円、要因 ウェブスペースの減少 / 増減額 -21百万円 |
| 主要KPI | 指標名 決済処理金額(GMV) / 値 2.8兆円 / 前年同期比 +19.5%、指標名 決済処理件数 / 値 14億件 / 前年同期比 +16.6%、指標名 稼働接続端末台数 / 値 115万台 / 前年同期比 +14万台、指標名 対応ブランド数 / 値 43ブランド / 前年同期比 非開示、指標名 従量課金の割合 / 値 47.5% / 前年同期比 25/3期2Q 42.8% |
| 店舗数・拠点数 | 拠点数 本社(東京)、関西オフィス、新潟オフィス / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 289名 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2030年度 / 連結売上高 1,000億円 / 内訳 決済領域 400億円 / 情報プロセシング領域 600億円 |
| 自己株式取得 | 自己株式の取得による純資産の減少額3,485百万円が記載されているが、取得枠・株数・期間は非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 2024年国内キャッシュレス決済額 / 値 141兆円、項目 2024年国内キャッシュレス決済比率 / 値 43%、項目 TMN占有率 / 値 1.3%、項目 法人間取引市場規模 / 値 780兆円、項目 法人間キャッシュレス決済額 / 値 5兆円 |
| 新しい施策 | 請求書の支払いをクレジットカードで決済できる『請求書カード払いサービス』を今年度内に開始、株式会社フォー・ジェイの完全子会社化、JR西日本の新決済サービス『Wesmo!』の追加、ローソンへの札幌地域電子マネー『SAPICA』導入、クラウドPOSのクスリのアオキへの導入開始 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ストック収入の好調、稼働接続端末台数とGMVの増加により売上高が伸びた。データセンター移設費用345百万円を計上したものの、移設が完了し、前年同期比で赤字幅が縮小した。フロー収入は前期のスポット案件の反動と不確定案件の多さ、ウェブスペースは機種更新のリプレイス案件の遅延が影響した。
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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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