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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期中間期は、端末数の増加やストック収入の拡大などにより売上高が前年同期比10.6%増加した。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期より縮小したが、赤字は継続している。

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10.6
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高6,345百万円前年比 +10.6%進捗 42.1%
営業利益-169百万円
経常利益-182百万円
純利益(親会社株主帰属)-193百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.82円
期末の財政状態
総資産16,669百万円
うち純資産 6,452 百万円自己資本比率 38.3%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-9,095,507
投資-2,078,791
財務+112,705
純増減-11,061,593

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,007,624千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,079百万円(前年比 +22.6%)
営業利益512百万円
経常利益464百万円
純利益349百万円
業績予想の修正修正なし → 修正なし(修正なし)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

データセンターの移設完了、接続端末の増加、センター利用料・QR・バーコード精算料の拡大、決済ブランドの拡充、端末販売台数が当初予定を上回ったことにより売上が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月27日に、財務体質の強化と運転資金の確保などを目的として、三菱UFJ銀行から20億円、りそな銀行から10億円をそれぞれ5年・固定金利・無担保無保証で借り入れた。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,184千円
減価償却費1,089,554千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数36,991,500
期末自己株式数7,321,600
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高6,345百万円(前年比 +10.6%)
営業利益-169百万円
経常利益-182百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-193百万円
1株当たり当期純利益△5.82円
自己資本比率当期末 38.3 / 前期末 37.3
総資産16,669百万円
純資産6,452百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-9,095,507千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,078,791千円
財務活動によるキャッシュ・フロー112,705千円
現金及び現金同等物期末残高3,007,624千円
通期業績予想売上高 15,079百万円(前年比 +22.6%) / 営業利益 512百万円 / 経常利益 464百万円 / 純利益 349百万円
業績予想の修正修正なし → 修正なし(修正なし)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費1,089,554千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,184千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月27日に、財務体質の強化と運転資金の確保などを目的として、三菱UFJ銀行から20億円、りそな銀行から10億円をそれぞれ5年・固定金利・無担保無保証で借り入れた。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数36,991,500
期末自己株式数7,321,600
業績の増減要因データセンターの移設完了、接続端末の増加、センター利用料・QR・バーコード精算料の拡大、決済ブランドの拡充、端末販売台数が当初予定を上回ったことにより売上が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データセンターの移設完了、接続端末の増加、センター利用料やQR・バーコード精算料などのストック収入の拡大、決済ブランドの拡充、端末販売台数が当初予定を上回ったこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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