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業績予想の修正5258トランザクション・メディア・ネットワークス情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2025年3月期の連結実績を確定し、売上高は増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字から赤字に転じた。あわせて2026年3月期の通期業績予想を新たに示し、配当予想は据え置いた。

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修正された予想

2026年3月期・通期
売上高—→15,079百万円
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営業利益—→512百万円
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経常利益—→464百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→349百万円
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1株当たり当期純利益—→9.45円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

端末の買い控え、顧客計画の変更による導入遅延・失注、プロジェクト凍結、障害・保守対応やサービス品質強化に伴う費用、データセンター移設に伴う一過性の費用、設計・開発へのリソース投入などが業績に影響した。

特別損失の内容と金額

減損損失66,406千円、固定資産除却損1,505千円(特別損失合計67,911千円)

前期実績売上高12,300百万円、営業損失504百万円、経常損失513百万円、親会社株主に帰属する当期純損失682百万円、1株当たり当期純損失18.46円
配当予想の修正修正なし(2026年3月期の年間配当予想は0.00円)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 15,079百万円
営業利益非開示 → 512百万円
経常利益非開示 → 464百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 349百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 9.45円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前期実績売上高12,300百万円、営業損失504百万円、経常損失513百万円、親会社株主に帰属する当期純損失682百万円、1株当たり当期純損失18.46円
修正の理由端末の買い控え、顧客計画の変更による導入遅延・失注、プロジェクト凍結、障害・保守対応やサービス品質強化に伴う費用、データセンター移設に伴う一過性の費用、設計・開発へのリソース投入などが業績に影響した。
特別損失の内容と金額減損損失66,406千円、固定資産除却損1,505千円(特別損失合計67,911千円)
配当予想の修正修正なし(2026年3月期の年間配当予想は0.00円)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

端末の買い控え、顧客計画の変更による導入遅延・失注、プロジェクト凍結などで一部販売機会を失ったほか、障害・保守対応の人件費、サービス品質強化の追加費用、データセンター移設費用を計上した。さらに、先進化に向けた設計・開発にリソースを費やしたことでサービスの立ち上がりが遅れ、減損損失や繰延税金資産の取崩しも最終損益に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)|トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)の適時開示 | Komori