Komori
決算説明資料5258トランザクション・メディア・ネットワークス情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算説明資料

2025年3月期は売上高が過去最高となった一方、データセンター移設費用や障害・保守対応費用の影響で営業・最終損益は赤字となった。2026年3月期は売上拡大とデータセンター移設費用の剥落により、黒字回復を見込んでいる。

読む価値
73注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
538
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,300百万円
営業利益-504百万円
経常利益-513百万円
純利益-682百万円
販管費3,905百万円
当四半期3か月の実績
2025年3月期第4四半期単独
売上高
3,105百万円
営業利益
-118百万円
純利益
-189百万円
2025年3月期第4四半期連結参考
売上高
3,411百万円
営業利益
-139百万円
純利益
-202百万円
通期業績予想
2026年3月期
売上高
15,079百万円
営業利益
512百万円
経常利益
464百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
349百万円
EBITDA
2,863百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高101.2%
売上総利益105.9%
EBITDA122.7%
ストック収入99.9%
センター利用料99.9%
QR・バーコード精算料101.3%
登録設定料92.8%
フロー収入106.8%
決済端末販売売上110.1%
開発売上106.4%
その他(nextore他)97.8%
ウェブスペース98.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想に対し、売上高及び全ての段階利益で上振れる形で着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増益・減益要因データセンター移設に伴う費用538百万円、障害対応及び保守対応費用等
売上増加要因接続端末台数の増加、新規加盟店の加入、既存加盟店の決済量増加
ストック収入
8,129百万円
前年同期比15.2%増
フロー収入
2,809百万円
前年同期比15.3%減
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
データ量2030年に現在の60倍になることを予想
データセンター移設完了2025年6月末完了予定
移設作業進捗現時点で9割完了
新しい施策
  • 新決済端末UT-X20の本格導入
  • モバイル型新決済端末UT-P11の受注開始
  • Alipay+の取扱い開始
  • クラウドPOS、RXクラウド、Xinfony DataHubのローンチ
  • 株式会社ジィ・シィ企画の株式136,000株追加取得と持分法適用会社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 稼働接続端末台数110万台
    前年同期比前期末比14万台増
  • 決済処理金額(GMV)4.9兆円
    前年同期比9.7%増
  • 決済処理件数25億件
    前年同期比8.8%増
  • ストック収入8,129百万円
    前年同期比10億円増、15.2%増
  • フロー収入2,809百万円
    前年同期比5億円減、15.3%減
  • ウェブスペース売上高1,362百万円
中期経営計画の目標
目標年度2030年度
連結売上高
1,000億円
内訳
決済領域
400億円
情報プロセシング領域
600億円
市場規模・シェア
国内キャッシュレス決済額
141兆円
時点2024年
国内キャッシュレス決済比率
43%
時点2024年
TMNのクレジット決済市場占有率
1.3%
2030年キャッシュレス決済比率予測
56.2%
店舗数・拠点数
期末拠点数本社(東京)、関西オフィス、新潟オフィス
従業員数
人数289名
基準時点2025年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高12,300百万円
営業利益-504百万円
経常利益-513百万円
純利益-682百万円
販管費3,905百万円
当四半期3か月の実績2025年3月期第4四半期単独 売上高 3,105百万円 / 営業利益 -118百万円 / 純利益 -189百万円 / 2025年3月期第4四半期連結参考 売上高 3,411百万円 / 営業利益 -139百万円 / 純利益 -202百万円
通期業績予想2026年3月期 売上高 15,079百万円 / 営業利益 512百万円 / 経常利益 464百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 349百万円 / EBITDA 2,863百万円
通期予想に対する進捗率売上高 101.2% / 売上総利益 105.9% / EBITDA 122.7% / ストック収入 99.9% / センター利用料 99.9% / QR・バーコード精算料 101.3% / 登録設定料 92.8% / フロー収入 106.8% / 決済端末販売売上 110.1% / 開発売上 106.4% / その他(nextore他) 97.8% / ウェブスペース 98.0%
計画に対する自己評価通期業績予想に対し、売上高及び全ての段階利益で上振れる形で着地
増減要因の内訳増益・減益要因 データセンター移設に伴う費用538百万円、障害対応及び保守対応費用等 / 売上増加要因 接続端末台数の増加、新規加盟店の加入、既存加盟店の決済量増加 / ストック収入 8,129百万円 / フロー収入 2,809百万円
主要KPI指標名 稼働接続端末台数 / 値 110万台 / 前年同期比 前期末比14万台増、指標名 決済処理金額(GMV) / 値 4.9兆円 / 前年同期比 9.7%増、指標名 決済処理件数 / 値 25億件 / 前年同期比 8.8%増、指標名 ストック収入 / 値 8,129百万円 / 前年同期比 10億円増、15.2%増、指標名 フロー収入 / 値 2,809百万円 / 前年同期比 5億円減、15.3%減、指標名 ウェブスペース売上高 / 値 1,362百万円 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末拠点数 本社(東京)、関西オフィス、新潟オフィス / 店舗数 非開示 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 289名 / 基準時点 2025年3月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提データ量 2030年に現在の60倍になることを予想 / データセンター移設完了 2025年6月末完了予定 / 移設作業進捗 現時点で9割完了
中期経営計画の目標目標年度 2030年度 / 連結売上高 1,000億円 / 内訳 決済領域 400億円 / 情報プロセシング領域 600億円 / 実績との対比 非開示
市場規模・シェア国内キャッシュレス決済額 141兆円 / 国内キャッシュレス決済比率 43% / TMNのクレジット決済市場占有率 1.3% / 2030年キャッシュレス決済比率予測 56.2%
新しい施策新決済端末UT-X20の本格導入、モバイル型新決済端末UT-P11の受注開始、Alipay+の取扱い開始、クラウドPOS、RXクラウド、Xinfony DataHubのローンチ、株式会社ジィ・シィ企画の株式136,000株追加取得と持分法適用会社化
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は前期に子会社化したウェブスペース社の損益取り込み開始や、ストック収入の増加により拡大した。利益面では、データセンター移設に伴う費用538百万円、障害対応費用、保守対応費用などを計上したため赤字となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算説明資料|トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)の適時開示 | Komori