Komori
決算5258トランザクション・メディア・ネットワークス情報通信・サービスその他

2025年3月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高27.32億円を確保した一方、データセンター移設に伴う一過性費用などにより営業損失5,780万円、親会社株主に帰属する四半期純損失7,105万円となった。通期業績予想と配当予想は変更していない。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-57.803
百万円(営業損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高2,732百万円進捗 20.0%
営業利益-57百万円
経常利益-59百万円
純利益(親会社株主帰属)-71百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.92円
期末の財政状態
総資産24,934百万円
うち純資産 10,875 百万円自己資本比率 43.4%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,645百万円(前年比 +31.6%)
営業利益312百万円(前年比 -59.7%)
経常利益286百万円(前年比 -62.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益235百万円(前年比 -59.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

データセンター移設に伴う一過性の費用を計上したこと、法人税、住民税及び事業税10,442千円を計上したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,505千円
減価償却費435,922千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 △791 / 注記 企業結合に係る暫定的な会計処理の確定における無形固定資産(受注残高)の修正額
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数36,949,500株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高2,732百万円
営業利益-57百万円
経常利益-59百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-71百万円
1株当たり当期純利益△1.92円
自己資本比率当期末 43.4 / 前期末 42.3
総資産24,934百万円
純資産10,875百万円
通期業績予想売上高 13,645百万円(前年比 +31.6%) / 営業利益 312百万円(前年比 -59.7%) / 経常利益 286百万円(前年比 -62.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 235百万円(前年比 -59.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 △791 / 注記 企業結合に係る暫定的な会計処理の確定における無形固定資産(受注残高)の修正額
減価償却費435,922千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,505千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数36,949,500株
期末自己株式数-株
業績の増減要因データセンター移設に伴う一過性の費用を計上したこと、法人税、住民税及び事業税10,442千円を計上したこと。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

データセンター移設に伴う一過性の費用を計上したことにより営業損失となり、法人税、住民税及び事業税10,442千円の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第1四半期決算短信[日本基準](連結)|トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)の適時開示 | Komori