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決算説明資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,370百万円+32.4%
営業利益777百万円+48.1%
経常利益765百万円+52.8%
純利益585百万円-5.2%
販管費2,492百万円
売上総利益率32.0%、前年同期比の増減ポイントは明示なし
営業利益率7.5%、前年同期比の増減ポイントは明示なし
当四半期3か月の実績2024年3月期4Q:売上高2,842百万円、売上総利益977百万円、販管費665百万円、営業利益311百万円、経常利益305百万円、当期純利益156百万円、EBITDA739百万円
通期業績予想
2025年3月期
売上高
13,645百万円
営業利益
312百万円
経常利益
286百万円
当期純利益
235百万円
EBITDA
2,526百万円
2026年3月期目標
売上高
16,109百万円
営業利益
2,075百万円
経常利益
2,053百万円
当期純利益
1,508百万円
EBITDA
5,030百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は概ね予想通りの着地、営業利益は予想比△3.1%、当期純利益は前期比・予想比ともに減増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- DC移設による一過性の費用増加▲627百万円
- 既存事業の成長、WSの業績取込み、受注見込案件及び既存事業の売上増加、営業拡大に向けた採用強化等一部非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
定量的な為替、原材料価格、金利等の前提は非開示。既存事業の成長、ウェブスペース社の取込み、データセンター移設、案件増加を前提として説明新しい施策
- 2025年3月期中のデータセンター移設
- JCBグループとの協業開始
- クラウドPOSの大型加盟店への導入準備
- nextoreの業務アプリ配信開始
- 情報プロセシング領域での追加M&A推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ストック収入70億円前年同期比+25.6%
- 決済処理金額(GMV)4.6兆円前年同期比+25.4%
- 決済処理件数24億件前年同期比+22.4%
- 稼働接続端末台数96万台前年同期比前期末比+13万台
- 対応決済サービス数45サービス
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
決済処理金額(GMV)と決済処理件数が示されているが、単価との明示的な分解は非開示中期経営計画の目標
2030年度の連結売上高1,000億円。内訳イメージは決済領域400億円、情報プロセシング領域600億円。実績との数値対比は非開示見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
DC移設による一過性の費用増加▲627百万円市場規模・シェア
- 国内キャッシュレス決済額126.7兆円
- TMN決済処理金額の市場占有率1.3%
- 小売IT投資市場2.6兆円
- 広告・販促市場7兆円
店舗数・拠点数
拠点は本社、関西オフィス、新潟オフィス。店舗数・期中の出退店数は非開示従業員数
286名(2024年3月末時点)。期中増減・採用計画は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 通期 |
| 売上高 | 10,370百万円(前年比 +32.4%) |
| 営業利益 | 777百万円(前年比 +48.1%) |
| 経常利益 | 765百万円(前年比 +52.8%) |
| 純利益 | 585百万円(前年比 -5.2%) |
| 売上総利益率 | 32.0%、前年同期比の増減ポイントは明示なし |
| 営業利益率 | 7.5%、前年同期比の増減ポイントは明示なし |
| 販管費 | 2,492百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2024年3月期4Q:売上高2,842百万円、売上総利益977百万円、販管費665百万円、営業利益311百万円、経常利益305百万円、当期純利益156百万円、EBITDA739百万円 |
| 通期業績予想 | 2025年3月期 売上高 13,645百万円 / 営業利益 312百万円 / 経常利益 286百万円 / 当期純利益 235百万円 / EBITDA 2,526百万円 / 2026年3月期目標 売上高 16,109百万円 / 営業利益 2,075百万円 / 経常利益 2,053百万円 / 当期純利益 1,508百万円 / EBITDA 5,030百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は概ね予想通りの着地、営業利益は予想比△3.1%、当期純利益は前期比・予想比ともに減 |
| 増減要因の内訳 | 要因 DC移設による一過性の費用増加 / 金額 ▲627百万円、要因 既存事業の成長、WSの業績取込み、受注見込案件及び既存事業の売上増加、営業拡大に向けた採用強化等 / 金額 一部非開示 |
| 主要KPI | 指標名 ストック収入 / 値 70億円 / 前年同期比 25.6億円、指標名 決済処理金額(GMV) / 値 4.6兆円 / 前年同期比 25.4兆円、指標名 決済処理件数 / 値 24億件 / 前年同期比 22.4億件、指標名 稼働接続端末台数 / 値 96万台 / 前年同期比 前期末比+13万台、指標名 対応決済サービス数 / 値 45サービス / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 決済処理金額(GMV)と決済処理件数が示されているが、単価との明示的な分解は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 拠点は本社、関西オフィス、新潟オフィス。店舗数・期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 286名(2024年3月末時点)。期中増減・採用計画は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 定量的な為替、原材料価格、金利等の前提は非開示。既存事業の成長、ウェブスペース社の取込み、データセンター移設、案件増加を前提として説明 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | DC移設による一過性の費用増加▲627百万円 |
| 中期経営計画の目標 | 2030年度の連結売上高1,000億円。内訳イメージは決済領域400億円、情報プロセシング領域600億円。実績との数値対比は非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 国内キャッシュレス決済額 / 値 126.7兆円、項目 TMN決済処理金額の市場占有率 / 値 1.3%、項目 小売IT投資市場 / 値 2.6兆円、項目 広告・販促市場 / 値 7兆円 |
| 新しい施策 | 2025年3月期中のデータセンター移設、JCBグループとの協業開始、クラウドPOSの大型加盟店への導入準備、nextoreの業務アプリ配信開始、情報プロセシング領域での追加M&A推進 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年3月期は、既存加盟店の決済量拡大や新規加盟店追加によるQR・バーコード精算料の増加、nextoreや金融系大型加盟店向けの端末販売が業績を押し上げた。2025年3月期はデータセンター移設等の費用増加、2026年3月期はその費用剥落と大型見込案件の増加が見込まれている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。