Komori
決算5258トランザクション・メディア・ネットワークス情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期決算短信[日本基準](非連結)

2024年3月期第2四半期累計の売上高は46億円、営業利益は3億円となった。ウェブスペース株式会社の子会社化に伴い、第3四半期から連結決算へ移行する予定で、個別業績予想は修正された。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高4,609百万円進捗 44.3%
営業利益337百万円進捗 42.0%
経常利益332百万円進捗 41.7%
純利益(親会社株主帰属)318百万円進捗 43.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.62円
期末の財政状態
総資産13,924百万円
うち純資産 10,467 百万円自己資本比率 75.0%前期末比 +24.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-978,470
投資-1,209,415
財務+5,180,483
純増減+2,992,598

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,853,903千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,406百万円
営業利益802百万円
経常利益797百万円
純利益732百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,406百万円 / 営業利益 非開示 → 855百万円 / 経常利益 非開示 → 850百万円 / 純利益 非開示 → 770百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

稼働端末台数が90万台に増加し、センター利用料が継続して増加。nextore事業ではJCBグループとの協業スキームが本格展開を開始し、当社端末の設置を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(ウェブスペース株式会社、2023年12月26日予定) / 除外 0社
重要な後発事象ウェブスペース株式会社の全株式を取得して子会社化することを決議。株式譲渡実行日は2023年12月26日予定、取得議決権比率は100%。
減価償却費785,847千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数36,923,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高4,609百万円
営業利益337百万円
経常利益332百万円
親会社株主に帰属する当期純利益318百万円
1株当たり当期純利益8.62円
自己資本比率当期末 75 / 前期末 50.3
総資産13,924百万円
純資産10,467百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-978,470千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,209,415千円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,180,483千円
現金及び現金同等物期末残高5,853,903千円
通期業績予想売上高 10,406百万円 / 営業利益 802百万円 / 経常利益 797百万円 / 純利益 732百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 10,406百万円 / 営業利益 非開示 → 855百万円 / 経常利益 非開示 → 850百万円 / 純利益 非開示 → 770百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費785,847千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(ウェブスペース株式会社、2023年12月26日予定) / 除外 0社
重要な後発事象ウェブスペース株式会社の全株式を取得して子会社化することを決議。株式譲渡実行日は2023年12月26日予定、取得議決権比率は100%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数36,923,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因稼働端末台数が90万台に増加し、センター利用料が継続して増加。nextore事業ではJCBグループとの協業スキームが本格展開を開始し、当社端末の設置を進めた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

稼働端末台数が堅調に増加して2023年9月末に90万台となり、センター利用料が継続して増加した。また、nextore事業でJCBグループとの協業スキームの本格展開を開始した。連結移行は、ウェブスペース株式会社の全株式取得による子会社化に伴うもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期決算短信[日本基準](非連結)|トランザクション・メディア・ネットワークス(5258)の適時開示 | Komori