読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
983
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年8月 14 日売上高個別9,423→10,406百万円
+10.4%
売上高連結—→10,406百万円
—
営業利益個別795→855百万円
+7.5%
営業利益連結—→802百万円
—
経常利益個別785→850百万円
+8.3%
経常利益連結—→797百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益個別705→770百万円
+9.2%
親会社株主に帰属する当期純利益連結—→732百万円
—
1株当たり当期純利益個別19.15→20.88円 銭
+9.0%
1株当たり当期純利益連結—→19.85円 銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
当第2四半期の業績の状況等を踏まえ、接続端末台数の増加によるセンター利用料の好調、既存加盟店におけるQR・バーコード取引金額の増加、JCBグループとの協業開始によるnextoreでの想定を上回る決済端末導入を理由に売上高を上方修正した。人材採用により人件費の増加が見込まれるものの、売上高の増加により営業利益、経常利益、当期純利益も上回る見込みとしている。
前期実績個別:売上高 7,831百万円、営業利益 560百万円、経常利益 535百万円、当期純利益 672百万円、1株当たり当期純利益 21.19円 銭、EBITDA 2,137百万円
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 個別 9,423 / 連結 非開示 → 個別 10,406 / 連結 10,406(個別 10.4 / 連結 非開示) |
| 営業利益 | 個別 795 / 連結 非開示 → 個別 855 / 連結 802(個別 7.5 / 連結 非開示) |
| 経常利益 | 個別 785 / 連結 非開示 → 個別 850 / 連結 797(個別 8.3 / 連結 非開示) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 個別 705 / 連結 非開示 → 個別 770 / 連結 732(個別 9.2 / 連結 非開示) |
| 1株当たり当期純利益 | 個別 19.15 / 連結 非開示 → 個別 20.88 / 連結 19.85 |
| 対象決算期 | 2024 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年8月 14 日 |
| 前期実績 | 個別:売上高 7,831百万円、営業利益 560百万円、経常利益 535百万円、当期純利益 672百万円、1株当たり当期純利益 21.19円 銭、EBITDA 2,137百万円 |
| 修正の理由 | 当第2四半期の業績の状況等を踏まえ、接続端末台数の増加によるセンター利用料の好調、既存加盟店におけるQR・バーコード取引金額の増加、JCBグループとの協業開始によるnextoreでの想定を上回る決済端末導入を理由に売上高を上方修正した。人材採用により人件費の増加が見込まれるものの、売上高の増加により営業利益、経常利益、当期純利益も上回る見込みとしている。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ウェブスペース株式会社を子会社化し、2024年3月期第3四半期から連結決算へ移行するため、連結業績予想を公表した。個別業績予想については、接続端末台数の増加によるセンター利用料の好調、既存加盟店でのQR・バーコード取引金額の増加、JCBグループとの協業開始によるnextoreでの決済端末導入増加を理由に売上高を上方修正した。人材採用により人件費の増加が見込まれるものの、売上高の増加により各利益も上回る見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。