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33.7
営業利益の2023年4月4日開示予想比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,831百万円+9.7%
営業利益560百万円-21.2%
経常利益535百万円-24.8%
純利益672百万円
販管費2,002百万円
通期業績予想
売上高
9,423百万円
営業利益
795百万円
経常利益
785百万円
当期純利益
705百万円
EBITDA
2,475百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想を上回る形で着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- センター利用料3,822百万円前年同期比9.3%増
- 登録設定料647百万円前年同期比11.1%減
- 決済端末販売売上1,360百万円前年同期比0.3%減
- 開発売上636百万円前年同期比29.1%減
- QR・バーコード精算料1,147百万円前年同期比135.8%増
- その他216百万円前年同期比30.6%増
- 販管費増加433百万円前年同期比増加
- 自己株式の取得による支出1,500百万円
- 無形固定資産の取得による支出1,276百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
キャッシュレス決済市場の拡大、QR・バーコード決済の高成長、情報プロセシングを含む大型案件の積み上げ新しい施策
- データセンター拡張性・安全性強化への投資
- 決済システム拡充への投資
- 情報プロセシング基盤システム構築への投資
- 決済システム岩盤化等への投資
- 新端末投入、モバイル端末・交通領域・IoT・ATMへの展開
- nextoreの地域展開と金融機関向け提供
- クラウドPOSの案件推進
- MaaSやマーケティングソリューションの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR(センター利用料)38億円前年同期比CAGR 24%
- 年間決済処理金額(GMV)3.7兆円前年同期比CAGR 35%
- 年間決済処理件数20億件前年同期比CAGR 21%
- 稼働接続端末台数83万台前年同期比CAGR 29%
- 接続加盟店社数1,000社以上
- 対応サービス数44サービス
- サービス年間稼働率99.98%
市場規模・シェア
- POS・CCT端末市場規模イメージ400万台
- 自販機・精算機等を含む市場規模イメージ800万台
- 交通系IC累計発行枚数2億枚
店舗数・拠点数
期末の数本社(東京)、関西オフィス、新潟オフィス
従業員数
人数255名
基準日2023年3月末
設備投資額
2,601百万円
年間配当
2024年3月期は配当を実施しない方針自己株式取得
取得枠の金額1,500百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 通期 |
| 売上高 | 7,831百万円(前年比 +9.7%) |
| 営業利益 | 560百万円(前年比 -21.2%) |
| 経常利益 | 535百万円(前年比 -24.8%) |
| 純利益 | 672百万円 |
| 販管費 | 2,002百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,423百万円 / 営業利益 795百万円 / 経常利益 785百万円 / 当期純利益 705百万円 / EBITDA 2,475百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 予想を上回る形で着地 |
| 増減要因の内訳 | 要因 センター利用料 / 金額 3,822百万円 / 前年同期比 9.3%増、要因 登録設定料 / 金額 647百万円 / 前年同期比 11.1%減、要因 決済端末販売売上 / 金額 1,360百万円 / 前年同期比 0.3%減、要因 開発売上 / 金額 636百万円 / 前年同期比 29.1%減、要因 QR・バーコード精算料 / 金額 1,147百万円 / 前年同期比 135.8%増、要因 その他 / 金額 216百万円 / 前年同期比 30.6%増、要因 販管費増加 / 金額 433百万円 / 前年同期比 増加、要因 自己株式の取得による支出 / 金額 1,500百万円、要因 無形固定資産の取得による支出 / 金額 1,276百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR(センター利用料) / 値 38億円 / 前年同期比 CAGR 24%、指標名 年間決済処理金額(GMV) / 値 3.7兆円 / 前年同期比 CAGR 35%、指標名 年間決済処理件数 / 値 20億件 / 前年同期比 CAGR 21%、指標名 稼働接続端末台数 / 値 83万台 / 前年同期比 CAGR 29%、指標名 接続加盟店社数 / 値 1,000社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 対応サービス数 / 値 44サービス / 前年同期比 非開示、指標名 サービス年間稼働率 / 値 99.98% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 本社(東京)、関西オフィス、新潟オフィス / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 255名 / 基準日 2023年3月末 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | キャッシュレス決済市場の拡大、QR・バーコード決済の高成長、情報プロセシングを含む大型案件の積み上げ |
| 年間配当 | 2024年3月期は配当を実施しない方針 |
| 自己株式取得 | 取得枠の金額 1,500百万円 / 株数 非開示 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 2,601百万円 |
| 市場規模・シェア | 項目 POS・CCT端末市場規模イメージ / 値 400万台、項目 自販機・精算機等を含む市場規模イメージ / 値 800万台、項目 交通系IC累計発行枚数 / 値 2億枚 |
| 新しい施策 | データセンター拡張性・安全性強化への投資、決済システム拡充への投資、情報プロセシング基盤システム構築への投資、決済システム岩盤化等への投資、新端末投入、モバイル端末・交通領域・IoT・ATMへの展開、nextoreの地域展開と金融機関向け提供、クラウドPOSの案件推進、MaaSやマーケティングソリューションの展開 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期実績は、QR・バーコード精算手数料の取扱いが想定以上に増加したことと、繰延税金資産を計上したことにより、2023年4月4日開示の予想を上回った。一方、営業利益が前期比で減少したのは、賞与支給増や時間外勤務手当の支給などに伴う人件費、業務委託費が増加したため。2024年3月期の増収増益予想は、QR・バーコード決済をはじめとするキャッシュレス決済市場の拡大と、情報プロセシングを含む大型案件の積み上げを前提としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。