Fusic(5256)・施策再掲
資本金・資本準備金の減少による機動的な資本政策
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「第21期第3四半期累計期間の資本金の減少は、2023年10月31日付の減資によるものです。」
2023年10月31日付の減資による資本金減少を引き続き説明している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第21期第3四半期累計期間の資本金の減少は、2023年10月31日付の減資によるものです。」
2023年10月31日付の減資による資本金減少を主要指標の注記で引き続き説明している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「今後の成長戦略を実現するために、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。減資の目的は、財務戦略の一環として、機動的かつ柔軟な資本政策の実現と、中長期的な企業価値向上の実現に向けて、株主利益最大化を図ることであります。」
2023年9月27日の株主総会決議を経て、2023年10月31日に減資の効力が発生した。資本金235,400千円のうち185,400千円を減少して50,000千円とし、資本準備金225,400千円を全額減少して0円としたうえで、その他資本剰余金へ振り替えている。