Fusic(5256)・リスク悪化
クラウド市場の価格競争激化
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド・電子認証市場の競争激化12社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
Fusicがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「加えて、生成AIの活用による開発生産性の向上が業界全体で進展した場合、受託開発の単価に対する下押し圧力が生じる可能性があります。」
競合企業の新規参入による価格競争に加え、生成AIによる生産性向上が受託開発単価を押し下げる新たな価格競争要因として記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社が属するクラウド市場における価格競争は、競合企業の新規参入により、今後更に激しくなることが予測されます。」
新規参入による価格競争激化と、技術力・サービス品質による競争力維持を引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「クラウド市場における価格競争は、競合企業の新規参入により、今後更に激しくなることが予測されます。低価格競争が更に進展し、競合他社との差別化が有効に図れず、当社が提供するサービスの売上高が想定通りに増加しない、又は利益水準が悪化する場合等には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新規参入による価格競争の激化と、差別化不足による売上・利益への影響をリスクとしている。