Fusic(5256)・リスク悪化
クラウド市場の景気変動・情報化投資低迷リスク
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業顧客の業績・景気悪化によるIT投資抑制と契約・購入減少83社が書いているテーマ・逆風86社・追い風0社
Fusicがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。36社中16社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「加えて、生成AIの活用による開発生産性の向上が業界全体で進展した場合、受託開発の単価に対する下押し圧力が生じる可能性があります。」
従来の景気悪化・情報化投資低迷リスクに加え、生成AIによる開発生産性向上が受託開発単価を押し下げる可能性を追加している。発生可能性は中、影響度は大と記載している。 - FY2025リスクの発生可能性と影響度を明示有価証券報告書
「発生可能性 中 影響度 大 対応策 当社においては、MSPサービスを強化し、ストックビジネス拡大を進めることで、収益基盤の強化に努め、持続的な成長と企業価値の向上に努めています。」
景気悪化による情報化投資低迷リスクについて、発生可能性を中、影響度を大と明示し、MSP・ストックビジネス拡大を対応策として整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、経済情勢や景気動向の悪化等により、企業の情報化投資が低迷するような場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
景気悪化による企業の情報化投資低迷リスクと、AWSリセール・MSP強化によるストックビジネス拡大を対応策として引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、経済情勢や景気動向の悪化等により、企業の情報化投資が低迷するような場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウド市場の成長を前提とする一方、景気悪化による企業の情報化投資低迷を主要リスクとしている。