Fusic(5256)・リスク悪化
新規事業投資の実現性・収益化リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先行投資の回収・将来利益実現不確実性71社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
Fusicがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。25社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当該関連会社が営む事業は、当社がこれまで手掛けてきた領域とは異なる業種であり、酒税法をはじめとする関連法令の規制を受けるほか、原材料価格の変動、需要動向、天候等の影響を受けます。」
一般的な新規事業投資リスクに加え、天郷醸造所への異業種出資に伴う酒造業固有の法規制・原材料・需要・天候リスクを新たに具体化している。議決権付与オプション行使時には子会社化する可能性も記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新規事業の展開にあたっては、市場規模及び当社シェアの推定による収益化の可能性や技術的な実現可能性などを十分吟味し、事業分野の選定及び計画立案を行ってまいります。しかしながら、投資時点や事業展開の開始時点で想定されなかった事象が起こる可能性があり、当初想定した効果や利益が実現されない可能性もあります。」
新規事業の収益化・技術的実現性を検証する方針と、想定外事象による投資効果未達リスクを引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「新規事業の展開にあたっては、市場規模及び当社シェアの推定による収益化の可能性や技術的な実現可能性などを十分吟味し、事業分野の選定及び計画立案を行ってまいります。しかしながら、投資時点や事業展開の開始時点で想定されなかった事象が起こる可能性があり、当初想定した効果や利益が実現されない可能性もあります。」
新規事業の収益化や技術的実現性を検証する方針を示す一方、想定外事象による投資効果未達をリスクとしている。