Fusic(5256)・リスク再掲
創業取締役への依存
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創業取締役への経営依存リスク78社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社においては、両名に過度な依存をしない経営体制を構築すべく、幹部社員への情報共有や権限委譲等に努めております。」
創業取締役2名への依存リスクと、幹部社員への情報共有・権限委譲による対応を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社においては、両名に過度な依存をしない経営体制を構築すべく、幹部社員への情報共有や権限委譲等に努めております。」
創業取締役2名への依存リスクに対し、幹部社員への情報共有と権限委譲を対応策として具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、創業取締役である2名(納富貞嘉・濱﨑陽一郎)が中心となり当社の経営を行ってまいりました。両名は、当社の経営方針・経営戦略の策定やその実行において重要な役割を果たしております。」
創業取締役2名が経営方針・戦略に重要な役割を担うことを、特定人物への依存リスクとして開示している。