Fusic(5256)・リスク再掲
AWS利用料に関する為替変動リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部IaaS依存と米ドル建取引の為替リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「発生可能性 中 影響度 小」
固定為替レート契約に伴うAWSリセールの為替リスクを継続して記載し、発生可能性を中、影響度を小と明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一部のクライアントとの契約においては、あらかじめ設定した固定の為替レートに基づく請求を行うため当社において為替リスクが生じ、その結果、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
AWS利用料の固定為替レート契約に伴う為替リスクと、乖離時の契約レート見直しによる対応を引き続き記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「一部のクライアントとの契約においては、あらかじめ設定した固定の為替レートに基づく請求を行うため当社において為替リスクが生じ、その結果、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
多くの契約では為替リスクを回避している一方、固定為替レート契約については損失可能性を認識し、レート見直しを対応策としている。