Fusic(5256)・リスク悪化
IT人材不足と優秀人材確保の難しさ
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「特に、生成AI関連技術に精通した人材の獲得競争は激化しており、必要な人材を確保できない場合等にも、同様の影響が生じる可能性があります。」
従来のIT人材不足に加え、生成AI関連技術に精通した人材の獲得競争と人件費高騰を人材リスクとして明示している。 - 2026-05-12悪化決算
「当社を取り巻く国内のIT市場においては、構造的な労働力不足の深刻化や、人的資本経営の観点からの賃金上昇圧力を背景に、付加価値の高い業務へのシフトを目指す生産性向上への投資拡大の動きが引き続き強まっております。」
構造的な労働力不足について、深刻化という表現と賃金上昇圧力を追加している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後IT人材の不足がますます深刻化し、2030年には45万人程度までIT人材の不足規模が拡大するとの推計結果が出ております。」
IT人材不足について、2030年・45万人程度という推計を引き続き人材確保上の重要な外部環境として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後IT人材の不足がますます深刻化し、2030年には45万人程度までIT人材の不足規模が拡大するとの推計結果が出ております。」
IT人材不足の外部環境を2030年・45万人程度という推計で示し、人材確保を事業上の重要課題として位置付けている。