Fusic(5256)・リスク対処
納品後のサービス不具合・瑕疵リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
納品後システム不具合による契約不適合・損害賠償リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社においては、クロステクノロジーサービスの提供・開発過程における提供・開発手順の標準化等により、不具合・瑕疵の発生防止に努めるとともに、「ISO /IEC 27001:2022」、360(さんろくまる)サービス及びsigfyサービスについて「ISO /IEC 27017:2015」を取得し、情報セキュリティマネジメントの品質維持・向上に努めております。」
納品後の不具合・瑕疵リスクに対し、開発手順の標準化とISO認証による品質・情報管理を対応策として明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社が提供するサービスの納品・検収完了後において、重大な不具合・瑕疵等が発見された場合には、当社に対する信頼性を著しく毀損する可能性があり、取引先からの信用を失うとともに、不具合・瑕疵等に対する対応費用の発生、損害賠償責任の発生等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
納品・検収後の重大な不具合や瑕疵による信用低下、対応費用、損害賠償の可能性を新たなリスクとして記載している。開発手順の標準化と情報セキュリティ認証を対応策としている。