Komori
決算説明資料5256Fusic情報通信・サービスその他

2026年6月期第3四半期決算補足説明資料

3Q累計は売上高が大きく伸びた一方、採用・成長投資の増加で営業利益、経常利益、純利益は前年同期を下回った。通期は売上高を26百万円、営業利益を8百万円、経常利益を24百万円、純利益を16百万円、それぞれ期初予想から引き上げた。

読む価値
80重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26
百万円(売上高の通期予想修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,781百万円+22.1%
営業利益130百万円-41.5%
経常利益145百万円-35.2%
純利益95百万円-35.6%
販管費583百万円、前年同期比+57.8%
営業利益率7.3%、前年同期比▲8.0ポイント
当四半期3か月の実績売上高687百万円(前年同期比+31.5%)、営業利益32百万円(前年同期比▲67.0%)。サービス別売上高はクロステクノロジー389百万円(前年同期比+27.0%)、MSP249百万円(同+41.8%)、プロダクト48百万円(同+20.1%)。
通期業績予想売上高2,353百万円、クロステクノロジー1,265百万円、MSP918百万円、プロダクト170百万円、営業利益9百万円、経常利益24百万円、当期純利益17百万円。営業利益率0.4%。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高75.7%、クロステクノロジー76.1%、MSP74.2%、プロダクト81.0%。営業利益・経常利益・当期純利益は僅少のため非表示。重点投資はAI-Native64.5%、宇宙79.1%、教育・人材49.7%、合計64.5%、M&A16.9%。KPIはエンジニア一人当たり売上高79.7%、顧客平均単価80.2%、取引顧客数84.4%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期売上高が期初計画を上振れる見込み。各段階利益も期初計画を上回る見込み。重点投資は概ね順調、4Qも計画通り投資を実行する予定。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前年同期比増減:売上高伸長+322百万円、人材投資▲188百万円、成長投資▲73百万円、その他費用▲153百万円。
新しい施策
AI-Native開発プロセスへの全面移行、生成AIツールへの投資、宇宙事業でのJAXAへの社員出向、人工衛星モニタリングダッシュボードの開発、IoTデバイスとsigfyを結合した練馬区向け入退室通知システムの提供開始、天郷醸造所の関連会社化、M&Aの推進。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
従業員数120名、エンジニア数85名、エンジニア一人当たり売上高11,163千円(前年同期比+2.6%)、顧客平均単価16,048千円(前年同期比+8.4%)、取引顧客数135社(前年同期比+10社)、3Q末プルリクエスト数は2Q末比+36%。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客平均単価16,048千円(前年同期比+8.4%)、取引顧客数135社(前年同期比+10社)。
セグメント別実績
クロステクノロジー:売上高962百万円、前年同期比+19.3%。MSP:680百万円、同+26.8%。プロダクト(360・sigfy):138百万円、同+19.9%。
中期経営計画の目標
2028年6月期に売上高50億円以上、営業利益7.5億円以上、両者のCAGR40%以上。
市場規模・シェア
グローバル宇宙技術市場54兆円、うちソフトウェア7.4兆円、日本の宇宙産業市場4兆円、うちソフトウェア0.5兆円。国内DX市場は2024年5兆2,759億円、2030年9兆2,666億円、CAGR9.8%。
受注高・受注残高
受注高・受注残高の金額は非開示。宇宙分野では6社8案件が進行中。
店舗数・拠点数
本社および東京支社。東京支社を開設したが、期末拠点数・期中の出退店数は非開示。
従業員数
従業員数120名、エンジニア数85名。前年同期比でエンジニアリソースは+16.9%。4Q見込は従業員147名、エンジニア97名。
売上総利益
714百万円、売上総利益率40.1%、前年同期比▲0.6ポイント
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年6月期 第3四半期
売上高1,781百万円(前年比 +22.1%)
営業利益130百万円(前年比 -41.5%)
経常利益145百万円(前年比 -35.2%)
純利益95百万円(前年比 -35.6%)
売上総利益714百万円、売上総利益率40.1%、前年同期比▲0.6ポイント
営業利益率7.3%、前年同期比▲8.0ポイント
販管費583百万円、前年同期比+57.8%
当四半期3か月の実績売上高687百万円(前年同期比+31.5%)、営業利益32百万円(前年同期比▲67.0%)。サービス別売上高はクロステクノロジー389百万円(前年同期比+27.0%)、MSP249百万円(同+41.8%)、プロダクト48百万円(同+20.1%)。
通期業績予想売上高2,353百万円、クロステクノロジー1,265百万円、MSP918百万円、プロダクト170百万円、営業利益9百万円、経常利益24百万円、当期純利益17百万円。営業利益率0.4%。
通期予想に対する進捗率売上高75.7%、クロステクノロジー76.1%、MSP74.2%、プロダクト81.0%。営業利益・経常利益・当期純利益は僅少のため非表示。重点投資はAI-Native64.5%、宇宙79.1%、教育・人材49.7%、合計64.5%、M&A16.9%。KPIはエンジニア一人当たり売上高79.7%、顧客平均単価80.2%、取引顧客数84.4%。
計画に対する自己評価通期売上高が期初計画を上振れる見込み。各段階利益も期初計画を上回る見込み。重点投資は概ね順調、4Qも計画通り投資を実行する予定。
セグメント別実績クロステクノロジー:売上高962百万円、前年同期比+19.3%。MSP:680百万円、同+26.8%。プロダクト(360・sigfy):138百万円、同+19.9%。
増減要因の内訳営業利益の前年同期比増減:売上高伸長+322百万円、人材投資▲188百万円、成長投資▲73百万円、その他費用▲153百万円。
主要KPI従業員数120名、エンジニア数85名、エンジニア一人当たり売上高11,163千円(前年同期比+2.6%)、顧客平均単価16,048千円(前年同期比+8.4%)、取引顧客数135社(前年同期比+10社)、3Q末プルリクエスト数は2Q末比+36%。
単価と数量の指標顧客平均単価16,048千円(前年同期比+8.4%)、取引顧客数135社(前年同期比+10社)。
店舗数・拠点数本社および東京支社。東京支社を開設したが、期末拠点数・期中の出退店数は非開示。
従業員数従業員数120名、エンジニア数85名。前年同期比でエンジニアリソースは+16.9%。4Q見込は従業員147名、エンジニア97名。
中期経営計画の目標2028年6月期に売上高50億円以上、営業利益7.5億円以上、両者のCAGR40%以上。
受注高・受注残高受注高・受注残高の金額は非開示。宇宙分野では6社8案件が進行中。
市場規模・シェアグローバル宇宙技術市場54兆円、うちソフトウェア7.4兆円、日本の宇宙産業市場4兆円、うちソフトウェア0.5兆円。国内DX市場は2024年5兆2,759億円、2030年9兆2,666億円、CAGR9.8%。
新しい施策AI-Native開発プロセスへの全面移行、生成AIツールへの投資、宇宙事業でのJAXAへの社員出向、人工衛星モニタリングダッシュボードの開発、IoTデバイスとsigfyを結合した練馬区向け入退室通知システムの提供開始、天郷醸造所の関連会社化、M&Aの推進。
この書類が述べていない項目(8件)
業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はクロステクノロジーおよびMSPが牽引し、MSPのAWSリセール売上が伸長した。利益面では、採用強化や生成AI・宇宙・プロダクトなどの成長投資により人件費、採用費、広告宣伝費、社内インフラ費などが増加した一方、通期予想は売上総利益率の向上や補助金収入等を理由に上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期第3四半期決算補足説明資料|Fusic(5256)の適時開示 | Komori